広域

2013年12月12日 (木)

30周年

 開成町にある足柄上地区休日急患診療所が、開設30年を迎えました。病気は365日、24時間発生します。休日や夜間に病気になった場合は、患者さんにとって大変困ることになります。いつでもすぐに患者さんを診察し治療することができれば一番いいわけですが、現実にはそれが不可能です。

 休日診療所ができるまでも大変なご苦労があったようです。先人の関係者のご努力により今があります。これからも継続して行けるよう、足柄上医師会、小田原薬剤師会、看護師、事務員の皆様にはよろしくお願いします。

 30年間で、約7万人の患者さんが受診されました。年間平均2300人です。現在は、駐車場の数も増設し利用しやすくしました。、また、訪問看護ステーションが診療所内に移転をしたことで、災害救急拠点として機能強化を図っていきます。

2013年12月 3日 (火)

婦人会パークゴルフ

 足柄上地区婦人団体連絡会パークゴルフ大会が、水辺スポーツ公園で開催されました。山北町婦人会と箱根町婦人部の皆さんを始め約130名が参加されました。

 さすが婦人団体、賑やかで元気な声が響き渡っていました。思いがけづ上手く行った時の歓声、失敗した時の悲鳴など様々でした。久しぶりのパークゴルフでしたが、楽しくスコアーも良かったです。

 お昼は、エビ・イカ・ホタテなど海の幸いっぱいのカレーが用意されていました。運動の後、そとで食べるご飯はすごくおいしかったです。そして最後は豪華景品が当たる抽選会で盛り上がりました。来年も楽しみにしています。

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2013年11月27日 (水)

町長賞

 小田原足柄納税貯蓄組合連合会による、中学生の『税についての作文』表彰式が、小田原合同庁舎で行われました。県西地域の中学生千人以上の応募から、国税庁長官賞をはじめ30人の入選者でした。

 開成町は文命中学校の黒田さんが入賞しました。おめでとうございます。作文朗読から、今まで無関心だった税金について、応募することで目を向けたようです。税金にはたくさんの種類があることや今話題の消費税についての関心が深まってくれたようです。

 税金はとられるというイメージが深くあります。そうではなく、正しく納めることで社会は成り立ち、生活が出来ているということを理解してもらうには、このようは作文コンクールは大事です。これからも小田原足柄納税貯蓄組合には、頑張っていただきたいと思います。

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2013年11月20日 (水)

富士箱根伊豆交流圏市町村サミット

 第13回富士箱根伊豆交流圏市町村サミットが、ヒルトン小田原リゾート&スパで開催されました。神奈川県は、10市町。静岡県は、20市町。山梨県は、8市町村の38市町村が参加しています。

 観光部会、防災部会、広域連携部会があり、今回は、防災・減災に視点を置いた会議となりました。内閣府大臣官房審議官による大規模自然災害への対応として、南海トラフ巨大地震から大規模火山災害対策まで幅の広い講演がありました。また、実践事例として、静岡県富士市、山梨県富士吉田市、神奈川県小田原市が発表しました。

 開成町は、情報交換展示パネルで、防災ラジオ・防災行政無線テレホンサービス・テレビデーター放送導入という、情報伝達手段の体制強化事業をPRしました。富士宮市の迅速な安否確認のために黄色いハンカチを家の外に掲げる事業は、早速とり入れたいと思います。

 各市町村の地場産品のPRでは、開成ブランド化を検討中の足柄牛のコリコリ焼きと弥一芋の焼酎の試食・試飲を行い好評を得ました。出展ブースの展示の仕方(旗や幕)の出来が良くなったことと、職員が積極的に声掛けが出来ようになったことだと思います。

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2013年10月11日 (金)

パークゴルフ発祥30周年

 北海道幕別町で、パークゴルフ発祥30周年記念式典・祝賀会が開催されました。パークゴルフは1983年に幕別町で誕生しました。子どもからお年寄りまであらゆる世代が楽しめるスポーツです。

 パークゴルフは、当時、幕別町で教育部長を務めていた前原さん(現日本PG協会理事長)の発案により、考案されました。

 今では、全国にパークゴルフ場が造成され、愛好者は120万人に上がるそうです。また、韓国やアメリカなど世界各地でも親しまれるスポーツに成長し、愛好者のすそ野は今なお広がり続けています。

 開成町には、1994年に導入され、第1回パークゴルフ全国大会が開成町で開かれています。1996年には、第1回パークゴルフネットワーク会議が、幕別町で開かれました。構成団体は、幕別町と富山県小杉町、石川県根上町、宮城県田尻町、神奈川県開成町。その後市町村合併の影響から解散し、町名が残っていいるのは開成町と幕別町だけでした。

 東日本大震災により、災害対策の充実を必須となりました。大災害の際にも影響の少ない遠隔地の自治体との連携が必要と考え、縁のあった幕別町と今年5月に、災害時相互応援協定を締結しました。子どもたちや職員交流を進めて行きたいと考えています。

 平成26年4月29日は、開成町にパークゴルフが導入されて20年になります。岡田幕別町長出席のもと、パークゴルフ開場20周年記念式典開催を予定をしています。

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2013年8月28日 (水)

花火大会

 松田町と合同で実施している「あしがら花火大会」、お天気が心配されましたが、花火打ち上げの時間には、煙による影響もなく、迫力のある音とともに、色とりどりのきれいな大輪の花が咲きました。多くのお客様に満足していただくことが出来ました。

  開成町では、花火が上がる前に、水辺スポーツ公園にて、開成納涼まつりを実施しました。お客さまに食べ物でも満足していただき、元気になってもらえるように、屋台村を考えました。各種団体から個人・企業の皆さんまで多種多様な運営主体に合計19店舗のお店を開店していただき、様々な美味しい食材を提供することが出来ました。

 4月から新しい総合計画がスタートしました。日本一元気な開成町にしようというものです。若手職員による元気プロジェクトを立ち上げ、バーベキュー大会も併せて開催しました。企画運営、準備から片付けまですべて任せました。20組150人の参加をいただきました。バーベキューで、ご家族やお仲間の懇親を深めた後は、一等席で花火観賞をすることが出来るようにしました。好評でした。

 また、フォース・アベニューによる、あしがら未来音楽フェスティバルが開催され、最後に9月14日に開催される阿波おどりの宣伝を兼ねてパフォーマンスと総踊りで盛り上げてくれました。

 これからも元気プロジェクトを発信し、元気な町にしていきます。

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2013年8月27日 (火)

町村会研修

 神奈川県町村会と神奈川県議長会による合同研修で、埼玉県宮代町へ行きました。宮代町は、開成町と同じく平坦で、形も南北8㎞東西2㎞で似ています。面積は16平方キロメートルで2.5倍です。東武伊勢崎線の駅が3つあります。真ん中の駅が東武動物公園駅で役場をはじめ多くの公共施設が集中しています。

 一つは、国内最大級の木造庁舎だそうで、木造2階建てで埼玉県産スギを使っます。明るくゆったりできています。参考にするにはちょっとぜいたくな気がします。

 もう一つは、地産地消で農地の保全と6次産業化を推進するため、拠点整備です。農産物直売所を核に、周辺にブルーべリー、イチゴの摘み取り、市民農園、そば打ち体験施設などを配置した「新しい村」という観光農園を観てきました。開成町の北部瀬戸屋敷を核に周辺整備をしていくための参考になりました。

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2013年8月 6日 (火)

足柄金太郎まつり

 南足柄市の足柄金太郎まつりに行きました。会場には、露天商や飲食店が数多く出店していて大いに盛り上がっていました。

 関東最大級のねぶたも登場ということで楽しみにしていました。高さが6mもあり、近くで見ると壮大です。本場の絵師の方が、坂田の金時の土蜘蛛退治の様子と山姥の絵を描かいたそうです。見応えがありました。

 地元の伝説「金太郎」を最大限に生かしたお祭りです。市長自ら率先して踊りの輪に入り盛り上げる姿は見習いたいと思います。

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2012年10月16日 (火)

知事との対話の広場

 14日、足柄上合同庁舎で黒岩知事との対話の広場が開催されました。地元農産物を生かした地域活性化をみんなで考えようでした。

 地域の事例発表で、足柄茶コンシェルジュ・リーダーの石崎さんのお話しで、若い人がお茶を飲まなくなっていると危機感を持っているとのこと。そのため、小学校に出向いて行き、きゅうすでお茶を入れ、お茶の良さを小さい頃から植え付けているそうです。

 小田原柑橘倶楽部・発起人の草山さんは、地元農作物の付加価値を付け事業化し、地産地消を応援していられるそうです。片浦レモンサイダー、小田原みかんサイダー、小田原梅サイダーなど地域振興サイダーを開発し人気を博しています。

 参加者からは、吉田島総合高校の女生徒がお茶をもむと健康に良いという紙芝居を作り知事にアピール。男子生徒も、負けじと自分たちで作った野菜とお茶を練り込んだパンを持って来てアピール。多くの人たちが自分たちの地域を良くしようとしていることが分かりました。有意義な集まりでした。

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2012年8月30日 (木)

県町村会研修

 神奈川県町村会と議長会の合同研修で、静岡県森町にいきました。人口約2万人で遠州の小京都と呼ばれています。新東名高速道路の森掛川インターチェンジと遠州森町パーキングがあります。

 新東名高速道路が、御殿場から三ケ日までの約150㎞が開通しました。新サービスエリアが大きな話題となっています。特に、地域の人も利用できるように「ぶらっとパーク」として、一般道から出入りができ、駐車場(SAは約60台、PAが約30台)があり、エリア周辺の人々も利用できるようになっています。これはいいですね。

 遠州森町パーキングでは、平成26年3月にはスマートICの供用を開始します。これにより5つの効果を考えているそうです。

 一つは、大規模災害への備えです。周辺道路が通行止めになっても孤立しない、自衛隊や消防など緊急車両の基地として活用、また、ヘリポートを利用し、人員、物資の輸送の拠点となることができるということです。

 二つ目は、地域レベルの向上が図られる。そして、救急医療の支援、地域産業の活性化、観光資源の活用が図られるとのことです。

 足柄地域においても新東名高速道路スマートICの設置の必要性は高いと思います。広域の中で連携していきます。

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