イベント

2014年9月29日 (月)

ひかりの里:ひかりの祭典

 28日、大井町のひかりの里で「ひかりの祭典」が開催されました。当日はあまりにも素晴らしいお天気でしたので、開成町から大井町まで自転車で行きました。

 今年3月に開通したばかりの足柄紫水大橋を通ると、酒匂川ではアユ釣りの姿が。渡り終えると稲穂が黄金色に輝いていました。片道約30分です。酒匂川の土手を、松並木の景色見ながら散歩してみるのも気持ちのいいものです。

 ひかりの里は、足柄上郡5町で運営している介護施設です。このようなイベントは、地域の方々のご協力で開催することができています。地元西大井ふくし会のご協賛のもと、多くのボランティアの皆さんが手伝ってくれました。焼きそば・綿菓子・ポップコーン・かき氷など多くの模擬店も出店してくれました。

 イベントも盛り沢山です。餅つき、カラオケ大会、少林寺拳法、隣にある県立大井高校の吹奏楽、園児による歌と演技、開成からも阿波踊りが参加をしていました。

 近隣の方々や施設入所者のご家族も参加され、盛大に開催することができました。ご協力いただいた皆さんありがとうございます。

 地域の方々、その場にいる関係者が力を合わせて一つのことを成し遂げること、協働や共助といった言葉で表されるのでしょうが、その大きさを改めて学んだ一日でした。

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2014年9月16日 (火)

第27回開成阿波おどり

 

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  9月13日(土)、第27回開成阿波おどりを盛大に開催することができました。

 イベントのメインとなるのは県道(愛称:開成中央通り)です。イベントの間は車両の進入を止めて、5つのおどり会場を直線に並べ、両端の会場間は約600メートルにもなるので圧巻です。

 開成阿波おどりでは路上踊りのコンテストを行っており、コンテストの会場を昨年までのセンター会場から小学校前会場に移しました。さらに、会場の中で一番南端にある下延沢第3会場は、商工会のご協力により新たに模擬店を出店いただいたことで周遊性が生まれ、人の賑やかさがが増しました。

 全体的には、どの会場もバランスよく賑わっていたように思います。来場者数は昨年より1割増え1万1,000人となりました。1,000人を超す踊り手の熱気が来場者に伝わり、最後の総踊りでは、来場者の皆さんも踊りに参加して最高潮に達しました。

 この秋の一夜で多くの方に開成町の元気をお伝えすることができたと思います。来年は、町制施行60周年ですのでさらに新たな企画を加え、もっともっと元気な開成町にしていきたいと思います。

※路上踊りコンテストの結果※

最優秀賞    (開成町商工振興会賞)             東林間伍楽連

優秀賞      (開成町工場会賞)                 東林間連

奨励賞      (さがみ信用金庫賞)                上島紫粋連

審査員特別賞(開成町飲食店組合賞)             円中連

         ((株)明治ゴム化成賞)               裾野合同連

           (日本製紙クレシア(株)賞)       宮台連

           (開成水辺フォレストスプリングス賞) 上延沢連

           (湯本富士屋ホテル賞)               風来連

           (大塚食品(株)賞)                    中家村みどり連

           ((株)門屋食肉商事賞)                南開連

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2014年9月12日 (金)

才能の集まるまち、開成

 9月8日、神奈川県異業種連携協議会の西湘サロンに初めて出席しました。

 神奈川県異業種連携協議会は、新たな社会的課題や経営課題の解決に挑戦する中小企業者の多種・多様な交流や連携づくりを応援し、国内外の広域ネットワークと豊富な人脈を活用して新しい時代づくりに貢献していくことを目的に活動している団体です。

 西湘サロンは、協議会の地域拠点の一つである小田原で定期的に開催している、地域の幅広い人材交流を目指した「神奈川新産学公交流サロン」で、これまで企業経営者、商店主、大学の研究者、自治体職員、医療関係者、福祉関係者など幅広い職種の皆さんが講師となり開催されています。

 今回の講師は、開成町在住のイラストレーターの沖野紘史さんでした。当日都合により彼のお父さんがお話をしてくれました。沖野君は、広汎性発達障害のため、集団生活になじめず“ひきこもり”の時期もありましたが、神奈川県の発達障害支援センターや支援事業所の人々との交流がきっかけとなって、イラストを描き始めました。地産地消活動に共感して、地元の風景、懐かしい情景を描いています。

 現在の活動は、絵はがき販売、自治体をはじめとする団体の広報誌等へのイラストの提供など、支援の下での活動が大半ながら、活動の幅を少しずつ拡げて個展を開催するなどしていて、最近はイラストのコンテストで入賞もされています。

 開成町でも、昨年発行した第5次総合計画の表紙を書いていただきました。見た人が、開成町の将来の雰囲気「やさしさ」を感じてもらうことができる作品だと思っています。

 来年の町制施行60周年には、ぜひ開成町で個展を開いていただきたいと思っています。そして、多くの皆さんに彼のイラストの素晴らしさを知っていただきたいです。

 面積の小さな開成町ですが、沖野さんのような才能のあるかたがたくさんいらっしゃいます。町の「元気」を牽引していただくためにも、今後も活発な活動に期待しています。

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2014年6月20日 (金)

風鈴まつり ~「涼」をもとめて~

 今年のあじさい祭は6月15日(日)までで終わりました。あじさい祭が終わっても、あじさいの里にはまだまだ多くのお客様がアジサイの花を見にいらっしゃいます。青い花の盛りは過ぎましたが、赤い花と白い花の系統のアジサイまだまだ真っ盛りです。

 あしがり郷瀬戸屋敷では、毎年恒例の開成町文化団体連絡協議会の皆さんによる「風鈴まつり」が、6月22日(日)まで開催されています。しのぶ風鈴、竹風鈴、あじさい風鈴、南部風鈴、布風鈴など様々な風鈴が音色を奏でています。是非、開成の澄んだ水と空気に風鈴の音色が合わさって織り成される「涼」を楽しみにお出で下さい。

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2014年6月16日 (月)

魁聖と開成 『開成あじさい場所』は大入り満員御礼

 6月14日(土)、大相撲友綱部屋の魁聖関(前頭六枚目、ブラジル出身)が、あじさい祭のイベントであじさい公園に来ました。四股名(しこな)の読み方が町名と同じという縁から、町広報の情報特派員がインタビュー取材(開成町広報平成26年3月号)をしたのをきっかけに交流がスタートしました。

 土俵ならぬ舞台棟の舞台の上で、子どもたちと相撲対決。間近で見る力士の大きさに最初は怖々でしたが、楽しそうに挑んでいました。“結びの一番”は「あじさいちゃんとしいがし君」。どの取組も会場から大歓声があがり大盛況でした。

 町外からも、多くの魁聖関ファンが駆け付けていました。魁聖関は、接した誰もがファンになってしまうほど、気さくで笑顔の絶えない力士です。今後はファンクラブを作って観戦ツアーの企画など、この縁を深めていきたいと考えています。

 皆さん、『かいせい』の応援を宜しくお願いします。

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2014年6月13日 (金)

にこにこの会

 6月13日、2市8町車いすダンス広域交流事業として、第10回にこにこの会が山北町生涯学習センターで開催されました。

 NPO法人車いすレクダンス普及会 西さがみ矢車草の会(山北支部、南足柄支部、松田支部)の皆さんが、車いすを使って楽しく音楽に合わせたダンスができるようにリードしてくれます。参加者のみなさんの障がいの程度はさまざまですが、全ての参加者が必ず参加できるよう工夫がされています。

 音楽に合わせて身体を動かすことは、喜びや元気を得られます。障がい者の皆さんに、このような機会がもっともっと増え、笑顔と元気で満たされるように、手を取り合い知恵を絞っていきたいと思います。

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2014年6月 9日 (月)

あじさい祭開催中です

 開成町を彩る3大祭り。中でも田園の彩りを堪能できるイベント「あじさい祭」を7日(土)から開催しています。開成町を「あじさいの町」としてイメージづけたあじさい祭27年の歴史。子どもたちの世代に引き継ぐため、今バトンを持っている私たちがもっともっと元気なイベントにしなければなりません。

 初日となる7日(土)は、神奈川県全域に大雨警報が発令され、規模を縮小して町内だけの開園式となり、自衛隊音楽隊コンサートも中止となりました。そのような悪天候にも関わらず、多くの関係者の皆さんが祭を盛り上げるために頑張ってくれました。ありがたいことです。

 翌日の8日(日)は、前日の雨が嘘のように天気が回復しました。日中は県西地域の高校生の部活動発表があり元気な声が飛び交い、夜には尺八による「あじさいコンサート」が味わい深く響き渡り、一日を通して賑やかでした。

 この雨で、あじさいの花が生き生きとしてきました。今週末は花も咲きそろいそうです。まだいらしていない方は是非、開成町にお越しください。あじさいの花の旬を満喫できますよ。

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2014年6月 6日 (金)

あじさい祭PR活動推進中!!

 あじさい祭のためのスタッフポロシャツができました。若手職員のお父さんの手書きで、独特の書体で味があります。おしゃれです。無地のポロシャツに職員が古い機械をつかって一枚一枚プリントしています。

 つい先日までは、チャレンジデーのTシャツでPR活動をしていましたが、これからはこのシャツを着てあじさい祭のPRに行きます。今日、6月5日はJCN小田原とFM小田原に行きます。多くの人に開成町の「元気・きれい・健康」も知っていただきたいです。

 あじさい祭で言えば、「元気」は、人気力士・友綱部屋「魁聖」との交流。「きれい」は、雄大な富士と箱根・丹沢の山々を背景に、田園に咲きそろう約5000株の圧倒的なあじさいとそれを望める高さ5mの見晴らし台。「健康」は、足湯と足裏療法の市野さおり氏による足からのチェック。

 あじさい祭は、今週7日(土)から15日(日)までです。数あるあじさいの名所にはないあじさいの風景がここ開成町にあります。お待ちしています。

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2014年6月 2日 (月)

ロング手巻き寿司

 5月31日、今年も「ロング手巻きずし」作りに参加しました。町婦人会の皆さんによってあじさい祭のプレイベントとして毎年行われています。手巻きずしの味ですが、自分で作ったものだからでしょうか、本当においしかったです。

 この事業には開成町の婦人会だけでなく、山北町婦人会、箱根町婦人部、在日大韓民国民団の皆さんも参加をされていて交流も図っています。今年は、同じ日に開催された「米栽培体験学習塾(田植え)」参加者(親子100人)のうち多くのかたが参加しました。今年は、この2つの事業を敢えて同じ日に開催しました。「米栽培体験学習塾」参加者は「ロング手巻き寿司」も体験し、開成町の1日を満喫できたのではないでしょうか。片や「ロング手巻き寿司」では、子どもたちの声が他の参加者に元気を与えてくれました。

 夜はホタル観賞会も開催されました。多くの方に開成町の自然の豊かさを感じていただけたのではないでしょうか。

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2014年5月12日 (月)

おてんとう SUN まつり

 5月10日に大井町山田で、「おてんとう SUN まつり」が開催されました。主催は小田原の若者です。内容は盛りだくさんです。縄文・弥生ファッションショー、3人のアーティストによるライブなど野外イベントにピッタリでした。

 また、当日はイベントの名前通り最高のお天気で、富士山が見え、相模湾の初島まで見えました。これは開成町にはない景観で、想像もしていませんでしたので大変驚きました。すぐ近くにあってもなかなか気づかないことがあるのです。私たちの住む県西地区には、多くの宝が眠っている可能性があります。地域の宝を見過ごしていると思うともったいないことです。

 昨年、富士山が世界文化遺産になりました。富士山のビューポイントを再認識するために、富士山を題材にした写真展が各地区で開かれています。

 外部からの視点や若者の視点を借りて、このような宝を掘り起こしていき、開成町をもっともっと元気にしたいと思います。

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