福祉

2012年6月19日 (火)

車椅子ダンス

 2市8町車椅子ダンス広域交流事業として、第8回にこにこの会が山北町中央公民館で開催されました。西さがみ矢車草の会(山北、松田、南足柄)の皆さんが、車椅子を使って楽しく音楽に合わせてダンスが出来るようにリードしてくれます。参加者全員が必ず2回参加できるよう工夫されていました。

 障害の程度はさまざまです。全ての参加者が楽しそうな顔をしていました。開成町の皆さんも又参加したいという声です。私も体験させていただきましたが、本当に楽しかったです。これからも引き続き続けて行って欲しいと思います。

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2012年1月24日 (火)

クッキー販売

 20日、町民センター2F入り口でクッキーとケーキの販売が始まりました。製造販売は、福祉会館にある心身障害者地域作業所「れんげの会」です。町のイベントにも多く出店し販売実績はあります。味は保証付きです。担当職員の行動力で実現できたと思います。月1回来るそうですのでご協力お願いします。

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2011年12月21日 (水)

厚生労働大臣表彰

 17日箱根で、厚生労働大臣から表彰された酒田保育園小砂保育士さんの祝賀会がありました。町として大変喜ばしいことです。ほかの保育士さんのお手本であり目標となります。開成町ではまだまだ子供たちは増えていきます。保育士さんの力が必要です。これからも子供たちとそのお母さんが安心して預けられる保育を目指して頑張ってください。

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2011年12月15日 (木)

人権講演会

 10日町民センターで、人権講演会がありました。かたい事業にもかかわらず、多くの方の参加がありました。関係者の頑張りが判りました。

 男女共同参画推進事業でもありました。終了後、推進委員さんより町長への質問がありました。町政全体の中での男女共同参画、町役場内部での男女共同参画、町長の家庭での男女共同参画についてでした。

 内容は、情報誌「かけはし」が発行されますのでお楽しみに。

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2011年12月14日 (水)

クリスマス会

 10日福祉会館で、開成町心身障がい児者と家族の会「かるがも」のクリスマス会がありました。

 会場に入った瞬間、夢のある楽しいそうな雰囲気が感じられました。飾り付けも素晴らしいものです。文命中学校吹奏楽部の演奏と司会等運営補助、吉田島総合高校によるフラワーアレンジメント作成、車椅子レクダンス普及会矢車草の会松田支部、足柄ロータリークラブよりクリスマスプレゼントなど、多くの皆さんのご協力で、プログラムが組まれていました。

 最後までいっしょにいたかったです。

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2011年11月16日 (水)

保護司・更生保護女性会研修会

 保護司・更生保護女性会の皆さんと共に、実際の裁判を観に横浜地方裁判所に行きました。裁判員制度により、6人の裁判員と3人の裁判官による刑事裁判です。傍聴は誰でもどの法廷でも自由に出入りできます。

 この日は証拠調べでした。法廷内全ての人が見えるモニターがあり、一つ一つ丁寧に映像を使って説明しています。傍聴席は被害者の家族か被告人の家族の方かわかりませんので、同じ空間にいる緊張感がありました。

 裁判員に選ばれる確率は、約5900人に一人だそうです。もし自分が選べれてしまったらと考えると気が重くなります。選ればれると言うより当たってしまうということです。その管内の市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成した名簿がもとですので。

 裁判員に選ばれる前は、やりたくないという気持ちが55%でした。それが裁判員として裁判に参加した後では、良い経験と感じた人が96%だそうです。驚きです。しかし考えてみると自治会の役員のことでも同じでした。

 初めてのことには誰でも不安を感じて、自分からはなかなかできないと思います。しかし、人に言われてでも誘われてでも、どういうきっかけであっても、やってみた後の充実感は、喜びに変わると言うこととではないでしょうか。

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2011年11月 1日 (火)

福祉大会

 社会福祉大会で、日ごろ福祉活動に貢献していただいている個人・団体の表彰がありました。本当にありがとうございます。行政では目の届かないところがあります。そこをぜひ補ってほしいと思います。これからもよろしくお願いします。

 また、福祉作文の朗読もありました。「福祉とは」、「ボランティアとは」と一生懸命考えて、自分なりの答えを出していました。考えることは大事なことです。それとともに、学校から出て自分で体感したことから何かを、感じ取ってほしいと思います。福祉とかボランティアとか、言葉で考える必要のない町。当たり前に、人に喜んでもらえる言葉を発せられる町。

 毎月1日と15日に、多くの皆さんが朝のあいさつ運動に参加しています。このような実践活動が大事だと思います。無理なく続けていけます。町全体に広めていきましょう。

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 酒田保育園児による太鼓演奏。子どもの持つ力の大きさを感じます。大人に力を与えることができるから、子供は宝といわれるのでしょう。町の宝です。

2011年10月24日 (月)

創作和太鼓集団「打鼓音」

 上延沢にある高齢者福祉施設の駐車場で、第2回開成秋まつりが開催されました。

 グループホームや高齢者支援センターも展開されていて、来年には、隣に小規模特別養護老人施設も完成します。開成町の中心地に立地しています。入居者と地域のつながりを深めるお祭りになっていました。交通の便がいいため、ご家族の方々もたくさん参加されていました。

 阿波踊りの円中連、紫水連の演技も見事でした。車いすの方も一緒に全員で「サイサイ節」「炭坑節」も踊りました。

Dscf0668  星槎グループのNPO法人創作和太鼓集団「打鼓音」による演奏に、皆さん感動していました。

 1985年に宮澤学園(現 星槎学園)としてスタートしました。子どもの数だけ個性が存在する。行政が見落としている場面に子供たちの居場所を創りつづけています。不登校の子・身体にハンディキャップのある子・自閉的な子・LD(学習障害)の子もいます。

 星槎学園高等部の教育活動の一環として、太鼓演奏を展開しているようです。4年前の東京国際和太鼓コンテストで、世界3位。今年東日本太鼓打ち決定戦で優勝し、12月に日本一決定戦に出場する実力です。

 教育的効果を探究しながらの活動のようですが、子供たちの活き活きとした表情を見るとその成果が実感できます。 

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2011年10月19日 (水)

NPO法人あしたば

 NPO法人「あしたば」を視察をさせていただきました。

 精神障害者の方の地域作業所です。「合力の郷」で名が通っています。下島の二代町長を務められた辻村宅敷地の一部をお借りして、内職作業場と休憩室等があります。

 仕事は、タオルを折って歯ブラシと共に袋に入れる仕事(旅館に浴衣と一緒に置いてあるもの)とビニール袋にシールを張り、中に自動車部品を入れ束にするものでした。

 納期にきちんと間に合わせいるということで、企業からの信頼が厚いようです。

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 平成18年の障害者自立支援法の成立により、今までの支援費からの自主独立を求められ指定就労継続支援B型事業の取得を目指し受け皿としてNPO法人を取得しました。

 精神障害者の方が、通所により就労や生産活動の機会を提供するとともに、一般就労に必要な知識、能力が高まった人は、一般就労への移行に向けて支援しています。

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2011年9月26日 (月)

開成町敬老会

 開成町敬老会が開催されました。町では77歳・88歳・99歳・100歳の節目を迎えられた177名の方に、敬老祝金品の贈呈をしています。

 新たな試みとして、敬老祝金といっしょに開成小学校児童による「敬老お祝いひとことメッセージ」もお配りしました。

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 結婚60年のダイヤモンド婚を迎えられた3組のご夫婦、結婚50年の金婚式を迎えられた18組の方々をお迎えし、「記念写真とミニアルバム」を贈呈し、会場出席者全員でお祝いを申し上げました。

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 一緒に住んでいなくても、おじいちゃんやおばあちゃんのことを気にかけ、気遣っていることが良く判る、作文でした。これからも優しい人でいて下さい。

 最後は、開成幼稚園の園児による元気な歌によって、元気な力を皆さんいただきました。

 来年もお元気なお顔を見せて下さい。

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