ニュース

2015年10月 5日 (月)

15年ぶりの体育祭

 10月4日開成水辺スポーツ公園で、自治会対抗町民体育祭が開催されました。15年ぶりの復活です。町制施行60周年ということで実施させていただくことができました。

 過去に、人集めが大変ということで中止になってしまいました。しかし、4年前の東日本大震災の経験から、地域の顔の見える関係の構築と強化が重要と考えました。

 開成町では自治会活動が活発であり、自治会加入率も80%を超えています。今回の町民体育祭をきっかけに、地域の埋もれた人材発掘と地域のきずなをより強くしていただきたいとの願いを込めて、復活のお願いをしました。

 お天気に恵まれました。さらに会場は、よく手入れのされた天然芝のサッカー場を使用しました。気持ちよさとともに安心して競技ができました。

 久しぶりの自治会対抗ということもあり、各地域の力の入れようが表れていました。新しく地区のカラーであるシャツを購入した自治会もありました。

 対抗競技において、力を合わせての出場や応援、又青空のもと一緒にお昼を食べている町民の皆さんの風景を見て、大変うれしくなりました。やってよかったと実感しました。大成功です。

 自治会長をはじめとする地域の役員の方々、体育協会やスポーツ振興を進める役員の皆さんと多くのご協力のおかげです。また町民体育祭が開催できることを願っています。

Fullsizerender

Fullsizerender3

Fullsizerender2

2015年8月18日 (火)

投票開始

 「ゆるキャラグランプリ2015」の投票が始まりました。8月17日から11月16日までです。昨日票獲得に向けて出陣式を兼ねた事務所開きを開催しました。紅白の幕、ポスターや檄文という為書きなど会場の雰囲気は他に類を見ないものでした。

Fullsizerender2

 2月1日の町制施行60周年を記念して、開成町の公認キャラクター「あじさいちゃん」を作成しました。「あじさいちゃん」は、この半年で様々な場面に登場してきました。

 ひな祭り、あじさい祭り、風鈴祭りでは、チラシ・ポスターに登場。リニュアルされた町のホームページのトップページ。毎月発行の広報かいせいの表紙。

 あじさい祭開園式でのイベント、新宿駅構内でのPR、箱根小涌園でのPR、さらに、暑い中、地域自治会での夏祭りへの参加により、多くの皆さんに知っていただき、愛されてきました。

 現在179ポイントで202位です。皆様方の一票の積み重ねが必要です。登録をしていただき、毎日忘れず投票をお願いします。

Fullsizerender

2015年8月 3日 (月)

ゆるキャラグランプリに初参加

 連日猛暑日で、顔を合わせれば「暑いですね」という言葉しか出てきません。熱中症には十分気をつけてください。

 各市町では様々なお祭りが開催されていて、にぎやかな時期です。開成町でも22日(土)には松田町と合同で「あしがら花火大会」を開催します。松田・寄村合併60周年と開成町町制施行60周年ですので、記念して例年以上の花火を打ち上げます。お楽しみに。

 今年町制施行60周年を記念して、ゆるキャラ「あじさいちゃん」を町公認と認定しました。2月1日にお披露目をしてから、あらゆるところに積極的に出て行っています。開成町あじさいまつりのPRのため新宿駅、運動会で横浜、箱根小涌園(みんなで箱根にいこう、今がチャンスです)など遠征もしてきました。

Fullsizerender

 町のホームページや毎月発行の広報誌も全面リニューアルしました。合わせてあじさいちゃんやロゴマークを使った「ハンカチ、缶バッチ、絵葉書、Tシャツ、切手」グッズも大人気です。

 全国各地のご当地キャラクターを集め、お気に入りのキャラクターに投票する「ゆるキャラグランプリ2015」に町公認マスコットキャラクター「あじさいちゃん」が初エントリーしました。

 皆さんの応援をよろしくお願いします。フェイスブックなどで「あじさいちゃん」のかわいさや良さをどんどん発信してください。今、各地域の夏祭りに、「あじさいちゃん」が駆けつけ、PR活動に励んでいます。声をかけてください。写真も一緒に撮ります。記念にいかがですか。

 投票期間は、8月17日10時から11月16日18時までです。

Photo

Photo_3

 

2015年6月29日 (月)

過去最高の人出

 「2015開成町あじさいまつり」の実施結果報告が出ました。観光客数は過去最高で、216000人。乗用車が7291台。開成駅乗降客数が82905人。新松田駅乗降客数が194536人でした。

 今年はブランディングのコンセプト「田舎モダン」を重点的取り組みと位置づけ、ポスター、チラシのデザインを一新、町のゆるキャラ「あじさいちゃん」もラッシュアップしました。さらにあじさいちゃんの記念切手も発売するなど町制施行60周年として取り組んできた結果、過去最高の人出となりました。

 6日から町最大のイベント「開成町あじさいまつり」が始まりました。初日から最高の出だしでした。夜に雨が降って朝には上がりました。あじさいの花には恵みの雨です。お客様にはみずみずしいあじさいの花を観賞していただきことができました。

 NHKニュースウオッチ9の人気気象キャスター井田予報士も開成町に来ていただき、あじさい会場を紹介していただいたことが来場者増につながりました。

 TVKのあっぱれ神奈川でも1時間にわたり開成町を紹介してくれました。多くの開成町民の皆さんも出演されていました。マスコミに取り上げてもらえるかどうか大変重要です。これからも注目される元気な開成町にしていきます。

Img_1897

Img015

 

2015年5月27日 (水)

関東町村会トップセミナー

 関東町村会トップセミナーが東京で行われました。関東町村会は、1都7県で168の町村があります。その首長が一堂に会し、年1回研修を実施しています。もちろん研修も必要ですが、首長どうしの交流の場としても大事なものがあります。

 今年は統一選挙がありましたので、町によっては新しい首長になっているところもあります。開成町と交流のある群馬県片品村の千明村長ともお会いできました。中国の治水神「禹王」が縁でです。

 また、群馬県長野原町の萩原町長から声をかけられました。映画監督の山田大樹監督と親しいということでした。山田監督は絵本の里と呼ばれている北海道剣淵町を舞台に「じんじん」という映画を製作されました。もちろん開成町でも映画上映をしました。

 今でも各地で自主上映会が開催されている素晴らしい作品です。その第2弾が製作されることになりました。その撮影場所が神奈川県秦野市です。監督の住居地で、開成町の隣です。

 出会いに面白さを感じています。山田監督との出会いから、開成町の新しいロゴマークや新しいあじさいちゃんというゆるきゃらが誕生しました。情報発信の大切さも学びました。人のつながりの輪が広がっています。

 これからももっともっと外に出て、元気な開成町を発信していきます。

Fullsizerender

Img_1480

2015年5月15日 (金)

チャレンジデー決起大会

  15日県庁で、チャレンジデー2015県内決起集会が開催されました。今年は10の市町が参加しました。神奈川県は全国で3番目の参加率になります。

 知事が未病をキーワードに「県内の市町村を元気にするんだ」との意気込みを受けて、参加率が一気に上がりました。このイベントは健康へのきっかけだけでなく、町づくりへの一助ともなっています。

 試合後の対戦相手とのつながりも大切にしていきます。。昨年は災害協定を結んでいる北海道幕別町でした。今年は青森県藤崎町で実施回数が8回という強豪です。ふじりんご発祥の地だそうです。

 昨年に引き続き金メダルを目指します。開成町の元気を日本全国へ発信していきます。応援よろしくお願いします。

Sdscf8471

2015年5月12日 (火)

東アジア文化交渉学会in開成

 9日、10日に福祉会館にて東アジア文化交渉学会第7回国際シンポジウムが開催されました。開成町の町制施行60周年記念事業として、東アジア文化交渉学会という国際学会を開催でき、国内外から研究者をお迎えすることができたことは、開成町として大変名誉なことです。

 足柄地域には、かつて暴れ川と呼ばれていた「酒匂川」が流れています。300年ほど前の治水工事により開成町は守られています。治水の神「禹王」の碑が、今も文命東西碑としてあります。

 開成町には、「足柄の歴史再発見クラブ」という歴史愛好家のグループがあります。民間企業のOBの方々で勉強を重ねて、「富士山と酒匂川」という小学生向けの副読本も発行しています。

 今回足柄の歴史再発見クラブの皆さんが学会を誘致をしていただき、開成町で国際交流をすることができました。禹の故郷とされる中国河南省からも研究員のかたが見えられ、それぞれの研究成果を発表し交流を深めることもできました。

 開成町らしさは、地元の婦人会・いくみ会・飲食店組合の皆さんのおもてなしにより、外国の皆さんにお伝えできたと思います。

 婦人会では、恒例の「ロング手巻き寿司」を皆さんの前で実演しました。欧米系の方々は積極的で一緒の手袋をはめて作りました。大変好評でした。

 歓迎会は、あじさい公園内のビニールハウスをお借りしました。普段は植物の温室。あじさい祭り期間は飲食店スペースとして使っています。飲食店組合の皆さんの意気込みがすごかったです。外国からの皆さんに喜んでもらえるようにという思いが表れていました。見違える空間に仕上がっていました。

 おもてなしは、受け入れ先の「思い」がすべてと感じました。開成町は、自然や景観、文化・歴史を大事にしながら、心豊かなライフスタイルを楽しんでいる「田舎モダン」な町であることを、発信していきます。

Fullsizerender

Fullsizerender3

Fullsizerender4

 

2015年4月30日 (木)

2期目に向けて

 27日から開成町長としての2期目が始まりました。朝開成駅に立ちましたが、新しく町議会議員になられた星野氏と石田氏、そして2期目の佐々木議員も立たれていました。

 多くの職員に迎えられての初登庁、気持ちも新たになりました。幹部職員には、この元気な開成町をさらに発展させていくために、足柄地域の中心にある町として、誇りを持って仕事をしてほしいと話しました。

 2020年には開成町の人口を2万人とします。そして開成駅に急行停車を目指します。

 開成駅周辺の区画整理も終わりましたので、できるだけ早く若い世代の方々に移り住んでいただけるよう、子育て支援を充実させていきます。

 子育て支援センターの設置や待機児童を出さないために保育園の誘致、小児医療費を6年生まで無料にし経済負担を軽減します。

 北部地域にも力を入れ、2020年を目途に瀬戸屋敷周辺整備をしていきます。箱根の観光客獲得のため、南足柄と協力し「道の駅」誘致に努めます。

 中部は、防災の拠点として役場庁舎建設を町民の皆さんの声を聴きながら計画通り進めていきます。

 北部・中部・南部のバランスを取りながらもっともっと元気な開成町にしていきます。子どもたちの元気な声が響き渡る町・開成にしていきたいと思います。

Sdsc_4927

Sdsc_4923

2015年4月20日 (月)

役場庁舎建設

 4年前の東日本大震災の後、議会より「役場庁舎について、考えなければいけない時期ではないか」というご意見をいただきました。

 それを受け、平成23年にプロジェクトチームを発足させ検討させました。平成24年には、総合計画の中に庁舎整備の必要性を課題として明記。平成25年には、地域防災計画の中に役場庁舎を防災拠点として位置づけ、整備の必要性が明記されました。

 平成26年は、開成町庁舎整備基本構想等策定委員会を発足させました。公募の4人を含め10人の委員の方々が、先進事例の視察を含め8回の検討委員会を開催し、3月に答申が出されました。

 耐震性不足による防災拠点機能の低下、老朽化による安全性の低下、庁舎の分散とスペース不足による行政サービスの低下、ユニバーサルデザインへの対応の限界などにより、庁舎整備の必要性とーひとと自然が調和した「安全・安心」の庁舎ーという基本理念の基本構想が示されました。

 さらに、庁舎に導入する機能、庁舎整備に規模、庁舎整備方法の検討という基本計画も示されました。

 今後この答申を受け、議会、各種団体や町民の皆さんのご意見を聞きながら進めていきます。平成27年は、基本計画策定。平成28年は、実施計画策定。平成29・30年で工事の予定です。

 現段階では、規模も金額も全く決まっていません。すべてこれからです。

 

2015年4月17日 (金)

町内循環バスの運行

 4月1日より町内循環バスの運行を開始しました。反響が大きく、どれだけバスの運行を待ち望まれていたかがわかりました。

 開成町では、以前、山北・開成・栢山線という縦のバス路線が廃止され、北部地区の交通手段がなくなってしまいました。また、この4月からは、松田・開成・関本線という横のバス路線の旧道が新道にすべて移行してしまいました。

 北部地区と南部地区の住民の皆さんが、相互に往来すできる交通手段の要望が大きく出ていました。そこで町内循環バスの試行運行を開始しました。

 社会福祉協議会に委託をし、運行時間・運行ルートなど地域の要望に対応するため、4月は試験運行として進めています。多くの改善点が出てきました。

 5月から新たな運行時間に変更していきます。さらに地域の方々のご意見を聞きながら、6月からはバス停の場所や数を変えてきます。便数も増やしていきます。

 多くの皆さんが使いやすいバスにするために、社会福祉協議会、自治会と協力しながら進めていきます。

 

より以前の記事一覧