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2015年4月20日 (月)

役場庁舎建設

 4年前の東日本大震災の後、議会より「役場庁舎について、考えなければいけない時期ではないか」というご意見をいただきました。

 それを受け、平成23年にプロジェクトチームを発足させ検討させました。平成24年には、総合計画の中に庁舎整備の必要性を課題として明記。平成25年には、地域防災計画の中に役場庁舎を防災拠点として位置づけ、整備の必要性が明記されました。

 平成26年は、開成町庁舎整備基本構想等策定委員会を発足させました。公募の4人を含め10人の委員の方々が、先進事例の視察を含め8回の検討委員会を開催し、3月に答申が出されました。

 耐震性不足による防災拠点機能の低下、老朽化による安全性の低下、庁舎の分散とスペース不足による行政サービスの低下、ユニバーサルデザインへの対応の限界などにより、庁舎整備の必要性とーひとと自然が調和した「安全・安心」の庁舎ーという基本理念の基本構想が示されました。

 さらに、庁舎に導入する機能、庁舎整備に規模、庁舎整備方法の検討という基本計画も示されました。

 今後この答申を受け、議会、各種団体や町民の皆さんのご意見を聞きながら進めていきます。平成27年は、基本計画策定。平成28年は、実施計画策定。平成29・30年で工事の予定です。

 現段階では、規模も金額も全く決まっていません。すべてこれからです。

 

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