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2014年9月18日 (木)

こころを育てる

 「お花の麻生さん」と呼んでいるボランティアの方がいられます。役場正面玄関と町長室にお花を活けていただいています。「今日はお隣のお花をいただいてきました」と身近にある花を大事にされています。

 麻生さんは、「美育」を進めています。「美」を楽しみながら心を育むことだそうです。美は心を癒し、情操を豊かにし、心身を健康へと導く力を持っているそうです。

 近隣の学校で、いけばな体験やお茶の湯体験を実践しています。子どもたちの心が整い、感謝や思いやりの気持ちが生まれ、先生たちが驚いているそうです。

 開成町でも、絵画や書の開成児童作品展を開催しています。作品の上手・下手ではなく、心がこもっているか、工夫を凝らしているか、明るく伸び伸びしているか、自然や人への思いを表しているかなどを重視して審査されています。

今年は、開成町福祉会館1F多目的ホールで、10月11日(土)13時~18時と10月12日(日)9時30分~14時の2日間にわたって、開成町の子供たちの入賞作品が展示されていますので、ぜひ見に来てください。

子どもたちの元気いっぱいの作品は、きっと元気を分けてくれます。

260918

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