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2014年9月10日 (水)

郷弁 横浜進出!!

 町では、観光でご来町くださったかたへのおもてなしや、「開成町」を広く発信しブランド力を高めて産品の販路拡大等につなげることで商工や農業の振興を図るため、現在11の産品を「開成ブランド」を認定しています。

 その「開成ブランド」ひとつである郷弁(さとべん)が、9月3日(水)から8日(月)まで横浜タカシマヤの「かながわ名産展」で販売されました。「かながわ名産展」は、横浜タカシマヤの開店55周年記念事業です。ご当地弁当が8店舗、販売品は工芸品も含め80店舗が出品しています。

 横浜タカシマヤの広告では、郷弁はカラーの写真入りで掲載され新登場との紹介。その内容は、「開成米(キヌヒカリ)と季節の地場野菜を中心に。彩の美しく、温もりあふれるお弁当がお目見え。」と書かれています。

 平成18年の春先の遅霜であじさいの里のあじさいが大きな被害を受け、それでも町のあじさいを見に来てくださる方のためにせめて町の味覚と彩りを楽しんでいただこうという当時の町飲食店組合長の思いで誕生した郷弁。現在、町内の4つの飲食店が郷弁の製造・販売を担っています。町産のお米を必ず使うことや地場野菜を使うことは決まっていますが、特定のおかずがあるわけではありません。高速道路の「速弁」、飛行機の「空弁」に類するもので、開成町という郷が持つのどかなイメージを表現した弁当になっています。

 今回、横浜タカシマヤに出品したのは富士美亭の郷弁でした。出品した郷弁全てが売れてしまったそうです。開成ブランドの認定品が、このような形で発展し広がっていることは大変うれしいことです。開成ブランドの活躍と一緒に開成町のブランドイメージも向上し、町の良さも広がっていきます。これからももっともっと発展してもらいたいと思います。

260910

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