« 風鈴まつり ~「涼」をもとめて~ | トップページ | J-NET 記念講演会 »

2014年6月23日 (月)

富士屋ホテルで職員の接遇実践研修

 開成町は来年2月に町制施行60周年を迎えます。60周年を新たな開成町のスタートの年と位置付けて準備を進めています。

 現在の人口16,800人を10年後に19,300人にするという計画を立てました。現在の町民及び将来の町民の皆さんが開成町の価値を認識し、それを浸透させていくために、開成町のブランディングを確立していく必要があります。目標は、「住んでみたい」「住み続けたい」町です。開成町が持つ豊かな自然環境や人のぬくもりを感じる良い意味での田舎らしさと、開成駅周辺の水と緑が調和した癒しの空間を持つ活力ある都市づくりをコンセプトに開成町らしいブランディングを考えていきたいと思います。

 開成町のまちづくりの根幹は顔の見える関係です。そのためにはコミュニケーションが一番大事です。まずは職員が実践していかなければなりません。転入などの手続きで役場に来庁された町民の皆さんの第一印象はとても大切です。それ次第で町全体のイメージが決定づけられてしまうことがあります。職員に求められる最初のサービスは、笑顔での窓口対応・声掛けです。

 今日6月23日から、箱根町宮ノ下にある日本を代表する歴史と格式あるホテル~富士屋ホテル~で、職員の接遇実践研修をさせていただいています。若手職員計16人が、2人ずつ1週間交代でホテルのロビーで案内などをし、ホスピタリティー(おもてなし)を実践から学びます。新しいスタートを切るために職員の資質も向上しなければなりません。開成町職員としての誇りと自信を持って、頑張ってほしいと思います。

260623

« 風鈴まつり ~「涼」をもとめて~ | トップページ | J-NET 記念講演会 »

ニュース」カテゴリの記事