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2014年5月の記事

2014年5月30日 (金)

黒岩知事へのチャレンジデー結果報告

今年も町最大のイベント「あじさい祭」が、6月7日(土)から15日(金)まで開催されますので、黒岩知事にあじさいの花を持ってご挨拶に伺いました。併せて、28日のチャレンジデーの結果として勝利と金メダルの獲得を報告しました。来年も挑戦し、次は県内1位の参加率を目指すことを約束してきました。

 全国118カ所の市町村が参加し、参加率が最も高かったのは、岡山県新庄村で101.8%でした(参加者数1009人/人口991人)。開成町の属する人口カテゴリーでは、岩手県陸前高田市の73.1%がトップでした。県内1位だけでなく全国1位を目指していきたいと思います。

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2014年5月29日 (木)

金メダル獲得

 開成町は、5月28日に開催された「チャレンジデー2014」に初挑戦し、金メダルを獲得しました。チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民総参加型のスポーツイベントです。人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の「参加率(%)」を競い合います。対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。

 開成町の対戦相手は、北海道幕別町でした。パークゴルフ発祥の地で、昨年、「災害時相互応援に関する協定」を締結し、都市間交流を進めています。そのつながりで、開成町から参加を呼びかけ、対戦することができました。

 結果は、開成町の勝利となりました。幕別町が人口27688人・参加者は8118人・参加率29.3%でした。開成町は、人口16606人・参加者10226人・参加率61.6%でした。29日朝、北海道幕別岡田町長より電話があり、お互いの健闘を確認し合い、併せて、今後子どもたちの交流を進めて行くことも決めました。

 町内では、各体育館やグラウンドで午後9時の締め切りまで頑張っていただきました。そして最後は、町3大祭りの一つ「阿波踊り」を一緒に踊ることで、盛り上がりは最高潮に達しました。体育協会、自治会、各種団体、地元企業の皆さんをはじめ多くの協力者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。これからも開成町の元気を一緒に創っていきましょう。

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2014年5月19日 (月)

金メダルを目指して

 5月17日に、文命中学校の体育祭が開催されました。当日は、PTAの皆さんを始め、地域の方々も数多く応援にいらしてました。

 グラウンドに500人を超える生徒が整列すると、開成町の元気が良く伝わってきます。各クラスが気持ちを一つに、一生懸命取り組んでいる姿が、綱引きや全員リレーに良く表れていて、素晴らしかったです。

 いよいよチャレンジデーの日が近づいてきました。5月28日です。体育祭には、宣伝をするためにチャレンジデーのTシャツを着て行きました。中学生は当日参加してくれることになっています。

 一人でも参加者を増やしてチャレンジデーの金メダルを獲得したいと思っています。そのためには、家族全員の参加が必要です。家から出なくても、大掃除をすることでもOKですとお願いをしています。この時期は、各種団体の総会が開催されていますので、このTシャツを着て一人でも多くの人に積極的に参加してもらえるよう促していきます。

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2014年5月12日 (月)

おてんとう SUN まつり

 5月10日に大井町山田で、「おてんとう SUN まつり」が開催されました。主催は小田原の若者です。内容は盛りだくさんです。縄文・弥生ファッションショー、3人のアーティストによるライブなど野外イベントにピッタリでした。

 また、当日はイベントの名前通り最高のお天気で、富士山が見え、相模湾の初島まで見えました。これは開成町にはない景観で、想像もしていませんでしたので大変驚きました。すぐ近くにあってもなかなか気づかないことがあるのです。私たちの住む県西地区には、多くの宝が眠っている可能性があります。地域の宝を見過ごしていると思うともったいないことです。

 昨年、富士山が世界文化遺産になりました。富士山のビューポイントを再認識するために、富士山を題材にした写真展が各地区で開かれています。

 外部からの視点や若者の視点を借りて、このような宝を掘り起こしていき、開成町をもっともっと元気にしたいと思います。

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2014年5月 8日 (木)

福沢神社 子ども相撲大会

 毎年5月5日は、南足柄市にある福沢神社で子ども相撲大会が開催されています。開成町の子どもたちも参加しています。

 私はここに来ると大変懐かしく感じます。「大口のお祭り」と呼んでいて、子どもの頃の一番の楽しみでした。町長になってからは、開成町の水害を防いでいるのは、この土手のおかげと感謝する日にしていて、開成町の子どもたちに、酒匂川の歴史をきちんと教えていかなければならないと再認識します。

 相撲の演技・指導をしてくれた小田原市にある新名学園旭丘高等学校の生徒は、中国で相撲を通して日中友好を進めています。以前、中国との交流前に、文命堤や禹王碑について調査にも来てくれました。

 開成町の「足柄の歴史再発見クラブ」の皆さんが、酒匂川の歴史から「禹王」というキーワードを掘り起こしてくれたことで、高校生までその輪が広がっています。開成から始まった「禹王サミット」ですが、今年は広島で開かれます。楽しみです。

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2014年5月 2日 (金)

開成チャレンジデー2014 エール交換

 開成水辺スポーツ公園にパークゴルフ場ができて20年になりました。パークゴルフ発祥の地は、北海道幕別町です。昨年、災害時相互応援協定を締結しました。この1年間で、あじさい祭での幕別町の物産品の販売や、職員交流の一環として幕別町の「忠類ナウマン全道そり大会」への派遣を行ってきました。今年度は子どもたちの交流を進めて行きたいと考えています。

 5月28日はチャレンジデーです。チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントです。人口規模がほぼ同じ自治体同士が、当日の午前0時から午後9時までの間、15分以上継続して何らかのスポーツや健康づくりをした住民の「参加率%」を競い合います。対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。

 開成町は幕別町と対戦します。お互い初挑戦です。意気込みを示しエール交換をしました。対戦とは別に55%以上の参加率を達成すると金メダルがもらえます。金メダルを獲得して開成町の元気を発信したいと思います。一人でも多くのかたに声をかけて、ぜひみんなで参加してください。

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2014年5月 1日 (木)

開成水辺スポーツ公園開園20周年記念式典

 4月29日に開成水辺スポーツ公園開園20周年記念式典をおこないました。公園施設の一つであり、関東で初めて開設されたパークゴルフ場も20年周年となります。

 当日は多くのかたに列席いただきました。パークゴルフ発祥の地である北海道幕別町からは岡田町長がお祝いにお越しくださいました。また、開成水辺スポーツ公園の名付け親である小川さんと、開成町パークゴルフ協会を設立された辻村さんの息子さんは、それぞれの自治会の自治会長として出席しており、不思議な縁を感じました。

 酒匂川の河川敷を利用したこの公園は、年間10万人もの利用者があります。利用者数のトップは圧倒的にパークゴルフ場です。先人の多くの方々のお力があってのことです。近隣市町にも次々とパークゴルフ場ができ、足柄上地区の健康増進に一役買っています。

 3月に開成町総合型スポーツクラブが設立されました。誰もがスポーツに親しむことができるよう、スポーツに参加する機会を提供する場として、開成水辺スポーツ公園を拠点に活動をしていきます。 今後、子どもの運動機能向上や、中高齢者の健康維持増進、そして病気にならないようにするための生活の質の向上などを目指し、コンディショニングセンター機能を取り入れるなどして、「いやしの里」の核となるよう開成水辺スポーツ公園をさらにレベルアップしていきたいと思います。

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