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2014年2月の記事

2014年2月25日 (火)

足柄上地区一周駅伝

 23日、第68回足柄上地区一周駅伝競走大会が開催されました。過去には、小田高・富士フィルム・山北高クラブなど、市町以外のチームも優勝をしていました。

 今年は、相洋高校と松田警察署チームが新たに出場しました。2名の女性隊員を含め3台の白バイが加わりました。松田警察の力の入れようが感じられました。

 結果は、相洋高校の優勝です。記録は、2時間23分49秒という大会新記録。7区間のうち5区間で区間賞。素晴らしい成績でした。

 開成町は5位入賞です。昨年初優勝ということで連覇の期待もありましたが、風邪などにより選手の体調が調わず、棄権寸前でした。

 その中で、体協役員さんや町民の皆さんの沿道での大きな声援のおかげ、更に選手の頑張りがあっての入賞ですので、素晴らしい成績です。関係者の皆さんご苦労様でした。

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2014年2月13日 (木)

MOA美術館全国児童作品展

 第25回MOA美術館全国児童作品展を観に熱海を訪れました。寒桜が咲き、美術館の庭には紅白の梅の花も咲き始めていました。

 30万点の絵画と15万点の書写から、内閣総理大臣賞、文部科学大臣奨励賞始め海外作品など約300点が展示されていました。レベルの高さに驚かされます。

 開成町からは、絵画の部で166点、書写の部で126点の合計292点の作品応募がありました。絵画の部では、開成町の奨励賞に輝いた開成南小学校2年生の井上さんの作品が全国で入選を果たしました。地元自治会の夏祭りの様子を描いていました。

 MOAではこのような絵画や書写の展示表彰以外にも「生け花」や「お茶作法」なども教えているそうで、更なる展開を期待しています。

 町は、このような活動を取り入れて、子どもたちが心豊かに成長していけるよう、、さらに力を入れていきたいと思っています。

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2014年2月10日 (月)

瀬戸屋敷ひなまつりと古民家ガーデン紋蔵

 2月22日から3月9日まで,瀬戸屋敷で「ひなまつり」が開催されます。小田急小田原駅構内に、「ひなまつり」PRのための展示ブースが設けられました。目を引く飾り付けで、毎年好評です。

 「ひなまつり」には、瀬戸家収蔵の雛人形と大久保氏(小田原藩主)の紋が入った道具箱に加えて地元の蔵から見つかった「享保雛」も新たに展示します。

 例年、町婦人会の皆さんの手による「つるし雛」が所狭しと飾られ、これを目当てにとても多くの方がお見えになります。さらに新作の「つるし雛」が加わってスケールアップしましたので、楽しんでください。

 また、瀬戸屋敷の裏手にあるかやぶき屋根の古民家が、若者たちによって、ひなまつり期間中、開放されることになりました。名前は「古民家ガーデン紋蔵」です。採れたて野菜や手作りパン・ケーキの販売、フリーマーケットなど楽しい企画がいっぱいです。ぜひ立ち寄ってみてください。

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2014年2月 6日 (木)

うどん打ち・餅つき大会

 中家村自治会で、うどん打ち・餅つき大会に出席しました。子どもからお年寄りまで幅広く交流しているイベントでした。

 外では、自治会長自ら餅をついていました。室内では、子どもたちがうどんを機械で打っていました。みんな楽しそうです。笑顔です。元気です!

 大人が力を合わせることで、子どもたちに多くの経験・体験をさせることができます。地域の文化伝統を次世代に繋いでいく姿を見させていただきました。

 町ではこのような自治会活動を支援していきます。

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2014年2月 4日 (火)

豆まき

 瀬戸屋敷で節分祭がおこなわれました。あいにくのお天気でしたが、多くのお客様に来ていただき、開成町に福を呼び込むことができました。

 近年では、恵方巻きが流行しています。スーパーやコンビニでも積極的に販売しているのを見かけます。恵方巻きの「恵方」とは、陰陽道でその年の干支によって定められたもっとも良いとされる方向のことだそうです。

 恵方巻きは、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、恵方に向かって無言で一本まるごとの海苔巻きを丸かぶりします。巻きずしを切らずに一本丸ごと食べるのは「縁をきらない」という意味が込められているようです。

 全ての行事には多くの意味が込められています。伝統行事を次へとつないでいけるよう頑張っていきます。

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