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2013年11月20日 (水)

富士箱根伊豆交流圏市町村サミット

 第13回富士箱根伊豆交流圏市町村サミットが、ヒルトン小田原リゾート&スパで開催されました。神奈川県は、10市町。静岡県は、20市町。山梨県は、8市町村の38市町村が参加しています。

 観光部会、防災部会、広域連携部会があり、今回は、防災・減災に視点を置いた会議となりました。内閣府大臣官房審議官による大規模自然災害への対応として、南海トラフ巨大地震から大規模火山災害対策まで幅の広い講演がありました。また、実践事例として、静岡県富士市、山梨県富士吉田市、神奈川県小田原市が発表しました。

 開成町は、情報交換展示パネルで、防災ラジオ・防災行政無線テレホンサービス・テレビデーター放送導入という、情報伝達手段の体制強化事業をPRしました。富士宮市の迅速な安否確認のために黄色いハンカチを家の外に掲げる事業は、早速とり入れたいと思います。

 各市町村の地場産品のPRでは、開成ブランド化を検討中の足柄牛のコリコリ焼きと弥一芋の焼酎の試食・試飲を行い好評を得ました。出展ブースの展示の仕方(旗や幕)の出来が良くなったことと、職員が積極的に声掛けが出来ようになったことだと思います。

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