« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月の記事

2013年11月29日 (金)

協定締結

 金井島にあるトルク工業(株)との間で、浸水災害発生時における一時避難所としての使用に関する協定を締結しました。使用できる施設は、2階の食堂(35人収容)です。

 浸水災害協定は、パナック工業(株)、富士フィルム先進研究所、神奈川県県西土木事務所の協定に続くもので、今後も、町内事業所等に依頼し、浸水災害発生時における一時避難所の確保に努めて行きます。

S_006

2013年11月28日 (木)

コミュニティ・スクール

 開成町立学校運営協議会合同会議が開催されました。開成町の小・中学校には、運営協議会が設置され、文部科学省のコミュニティ・スクールに指定されています。

 全国で1570校が指定されています。神奈川県では、横浜、川崎、開成町だけです。この制度を更に発展させるために、文部科学省の出口学校運営支援企画官から取り組みの成果と課題について説明をいただきました。また、福島県から田村市立緑小学校の安齋校長(コミュニティ推進員)も来ていただき、現場で活動している実例を講演していただきました。

 コミュニティ・スクールは、誰のためのものなのか再認識しました。子どものため?保護者のため?先生のため?それもあるけれど、一番は地域住民のためだということ。

 長く続けて行くためには、小さな成功体験を積み重ねること。大人も学ぶこと。大人が変われば子どもが変わる・・・それが必要なことだと教わりました。全ての事に当てはまることですので実践していきます。

 将来は、開成幼稚園をコミュニティ・スクールにして、幼稚園から小学校・中学校まで一つの協議会にすることで、開成町の特色ある一貫教育が出来ると思います。

S_002

2013年11月27日 (水)

町長賞

 小田原足柄納税貯蓄組合連合会による、中学生の『税についての作文』表彰式が、小田原合同庁舎で行われました。県西地域の中学生千人以上の応募から、国税庁長官賞をはじめ30人の入選者でした。

 開成町は文命中学校の黒田さんが入賞しました。おめでとうございます。作文朗読から、今まで無関心だった税金について、応募することで目を向けたようです。税金にはたくさんの種類があることや今話題の消費税についての関心が深まってくれたようです。

 税金はとられるというイメージが深くあります。そうではなく、正しく納めることで社会は成り立ち、生活が出来ているということを理解してもらうには、このようは作文コンクールは大事です。これからも小田原足柄納税貯蓄組合には、頑張っていただきたいと思います。

S_004

2013年11月21日 (木)

地産地消の給食

 開成小学校で、地産地消の給食を実施しました。開成町ゆかりの里芋「弥一芋」と開成町の新米を使いました。

 弥一芋は、今から110年前、金井島出身の高井(旧姓:瀬戸)弥一郎さんが、お寺の住職から種芋を譲りうけて作り始めたのが始まりだそうです。弥一郎さんが作った「やいっさんのいも」が転じて、「弥一芋」と呼ばれるようになりました。

 そして戦後、あまり作られなくなった弥一芋を復活させた「弥一芋研究会」の農家の方々のおかげで、今も美味しいお芋が受け継がれています。

 また、9月27日には、開成弥一芋ブランド化推進協議会を設立しました。イオンリテールが、開成の弥一芋をフードアルチザン(食の匠)活動に取り入れてくれました。今後は、品質を安定させ生産体制を増強していきたいと思います。

Sdsc_0322

2013年11月20日 (水)

富士箱根伊豆交流圏市町村サミット

 第13回富士箱根伊豆交流圏市町村サミットが、ヒルトン小田原リゾート&スパで開催されました。神奈川県は、10市町。静岡県は、20市町。山梨県は、8市町村の38市町村が参加しています。

 観光部会、防災部会、広域連携部会があり、今回は、防災・減災に視点を置いた会議となりました。内閣府大臣官房審議官による大規模自然災害への対応として、南海トラフ巨大地震から大規模火山災害対策まで幅の広い講演がありました。また、実践事例として、静岡県富士市、山梨県富士吉田市、神奈川県小田原市が発表しました。

 開成町は、情報交換展示パネルで、防災ラジオ・防災行政無線テレホンサービス・テレビデーター放送導入という、情報伝達手段の体制強化事業をPRしました。富士宮市の迅速な安否確認のために黄色いハンカチを家の外に掲げる事業は、早速とり入れたいと思います。

 各市町村の地場産品のPRでは、開成ブランド化を検討中の足柄牛のコリコリ焼きと弥一芋の焼酎の試食・試飲を行い好評を得ました。出展ブースの展示の仕方(旗や幕)の出来が良くなったことと、職員が積極的に声掛けが出来ようになったことだと思います。

Sdsc_1173

2013年11月19日 (火)

九十間土手

 九十間土手の清掃活動をしました。昭和13年の洪水により破提してしまった土手が、昭和16年に完成しました。そのプレートが先端に埋め込まれています。清掃活動を通して、過去の歴史を再認識しています。

 開成の子どもたちが、酒匂川の歴史を学ぶための重要な場所でもあります。ここには、酒匂川に残る3つのかすみ提(九十間、曽比、中曽根)のひとつがあります。平成22年の洪水時には、十分に遊水しその機能を果たしました。このかすみ提をきちんと残していくことが、減災に繋がります。

 酒匂川では、たまってしまった砂の除去のための河床整理が行われていて、砂が山積みでした。こんなにも大量なんだと実感します。何十台、何百台というトラックが砂を運ばなければいけません。しかし、洪水から町を守るためは必要な工事です。

 神奈川県において、今年の3月に酒匂川総合土砂管理プランを策定しました。それを推進するために、酒匂川・鮎沢川総合土砂管理推進連絡会議を設置し、静岡県と神奈川県だけではなく、林野庁・防衛省も加わって安全対策に取り組んでいます。

Sdsc06959

2013年11月18日 (月)

情報提供のお願い

 情報提供のお願いです。

円中の弘羊舎クリーニング店で飼っていたインコが逃げてしまったそうです。飼われていたので、人懐っこく遠くまではいかないと思われますので、見かけられた方は、是非、渋谷さん(82-7006)まで、連絡をいただければ幸いです。ご協力お願いします。

S1384742847234

S1384742852230

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »