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2013年10月の記事

2013年10月16日 (水)

官公庁野球大会

 第53回小田原地方官公庁親睦野球大会を観戦しました。

 前年度優勝の小田原市役所や秦野市役所などのOBチームなど16チームによるトーナメントです。

 開成町役場は、1回戦箱根町役場に7:0のコールド勝ち。レギュラーではない、議会事務局の木村君が、ランニングホームランを放ちました。しかし、記録では、ホームに着く前にコールドになってしまいました。

 2回戦は、小田原少年院に最終回逆転勝利。4:3でした。59歳ベテランの山本部長の味のあるセンター返しが勝利の一因でした。

 3回戦は、JAかながわ西湘に1:0の勝利。打って投げてのピッチャー小玉の活躍でした。

 決勝は、雨で順延のため小田原球場で試合ができませんでした。残念でした。酒匂川スポーツ広場で行われた決勝戦、相手は小田原市消防本部。緊迫した素晴らしい試合でした。ホームランを打たれたら打ち返すといった一進一退でしたが、惜しくも2:1で敗れてしまいました。

 4試合も観戦できたことを、大変嬉しく思います。若手からベテランまで、それぞれの力を発揮し、開成町の元気を職員自らアピールしてくれました。来年も期待しています。

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2013年10月15日 (火)

MOA美術館開成児童作品展

 第15回MOA美術館開成児童作品展が開催されました。開成町で作品展を始めて15年。レベルも上がり毎年多くの作品を出品してくれるようになりました。これまでの町長賞に加え、今年は新たに教育長賞も新設されました。

 絵や書を通して、子どもたちの心を豊かに育んでくれればと思います。奨励賞は、全国児童作品展の審査作品になります。応募総数は45万点です。選ばれるのは大変なことです。しかし過去には、絵画の部で「ひまわり」の作品が銀賞に輝きました。

 来年も、熱海にあるMOA美術館で展示される全国児童作品展を観に行くのが楽しみです。

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2013年10月11日 (金)

パークゴルフ発祥30周年

 北海道幕別町で、パークゴルフ発祥30周年記念式典・祝賀会が開催されました。パークゴルフは1983年に幕別町で誕生しました。子どもからお年寄りまであらゆる世代が楽しめるスポーツです。

 パークゴルフは、当時、幕別町で教育部長を務めていた前原さん(現日本PG協会理事長)の発案により、考案されました。

 今では、全国にパークゴルフ場が造成され、愛好者は120万人に上がるそうです。また、韓国やアメリカなど世界各地でも親しまれるスポーツに成長し、愛好者のすそ野は今なお広がり続けています。

 開成町には、1994年に導入され、第1回パークゴルフ全国大会が開成町で開かれています。1996年には、第1回パークゴルフネットワーク会議が、幕別町で開かれました。構成団体は、幕別町と富山県小杉町、石川県根上町、宮城県田尻町、神奈川県開成町。その後市町村合併の影響から解散し、町名が残っていいるのは開成町と幕別町だけでした。

 東日本大震災により、災害対策の充実を必須となりました。大災害の際にも影響の少ない遠隔地の自治体との連携が必要と考え、縁のあった幕別町と今年5月に、災害時相互応援協定を締結しました。子どもたちや職員交流を進めて行きたいと考えています。

 平成26年4月29日は、開成町にパークゴルフが導入されて20年になります。岡田幕別町長出席のもと、パークゴルフ開場20周年記念式典開催を予定をしています。

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2013年10月 4日 (金)

自衛隊研修

 中井町、大井町、開成町の合同職員研修を、陸上自衛隊駒門駐屯地で実施しました。入隊式では、声も良く出ていました。制服を着ると気持ちも引き締まるようです。頼もしく見えました。

 短い時間の中で、一つの同じ目標に向かって、寝食を共にし、規律ある生活をすることで、何を得て来てくれるのか楽しみです。体力も能力も違う者同士が、一人の落ちこぼれもなく、全員が任務を成し遂げる為にはどうしたら良いか。見つけてきて欲しいものです。

 災害時、足柄上地域を担当してくれるのは、この駒門駐屯地の皆さんです。平時は、各町の自衛隊協力会の皆さんが交流を深めていただいています。行政も常に交流を図りながら、連携強化をしていきたいと思います。

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2013年10月 2日 (水)

一日警察官

 開成小学校の4名の児童が一日警察官に任命されました。任命された子どもたちは、自転車の安全な乗り方足柄上地区大会で優勝したチームです。 

 パレードや街頭キャンペーンを実施して交通死亡事故ゼロを目指します。

 子どもたちは制服を着ることで緊張感が高まるのと共にハイテンションになっていました。良い経験が出来たのではないでしょうか。周りの子どもたちの見本となってくれると信じています。

 交通事故を減らすための新企画、松田警察署のアイデアは素晴らしいものでした。町としても、お年寄り・子どもの事故、自転車の事故をゼロにすべく頑張っていきます。

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2013年10月 1日 (火)

神奈川初

 開成弥一芋ブランド化推進協議会が設立され、趣意書締結式が行われました。署名者は、開成弥一芋研究会の遠藤会長、かながわ西湘農業協同組合の鈴木営農部次長、開成町長、神奈川県農業技術センターの菊池所長、イオンリテール株式会社の岡澤執行役員の5者です。

 開成町の貴重な食材である「開成弥一芋」のブランド化を図り生産振興、販売、地域振興を目的としています。神奈川県とは環境保全型農場推進での協定を結び、環境に優しく安心で安全なおいしい里芋を作れるよう指導をいただきます。

 イオンには販売促進をお願いしています。イオンと神奈川県は、「連携と協力に関する包括提携協定」を結んでいます。また、イオンでは、全国各地で「郷土の味」を守り続ける生産者を支援し、日本の優れた食文化継承を担う目的で、フードアルチザン(食の匠)活動を進めています。今回の「開成弥一芋」の取り組みで1府17県26例目となりました。神奈川県では初めての取り組みです。

 かつて関東一円に広がった里芋「弥一芋」、その名は開成町出身の高井(旧姓:瀬戸)弥一郎さんの名前に由来します。生産復活の準備は整いました。まずは、地元からその良さ、おいしさを再認識していかなければなりません。子どもたちには学校給食で提供していきます。町の飲食店でも弥一芋を使った料理の提供をお願いしていきます。家庭でも郷土料理として定着していくよう推進していきます。

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