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2013年8月の記事

2013年8月28日 (水)

花火大会

 松田町と合同で実施している「あしがら花火大会」、お天気が心配されましたが、花火打ち上げの時間には、煙による影響もなく、迫力のある音とともに、色とりどりのきれいな大輪の花が咲きました。多くのお客様に満足していただくことが出来ました。

  開成町では、花火が上がる前に、水辺スポーツ公園にて、開成納涼まつりを実施しました。お客さまに食べ物でも満足していただき、元気になってもらえるように、屋台村を考えました。各種団体から個人・企業の皆さんまで多種多様な運営主体に合計19店舗のお店を開店していただき、様々な美味しい食材を提供することが出来ました。

 4月から新しい総合計画がスタートしました。日本一元気な開成町にしようというものです。若手職員による元気プロジェクトを立ち上げ、バーベキュー大会も併せて開催しました。企画運営、準備から片付けまですべて任せました。20組150人の参加をいただきました。バーベキューで、ご家族やお仲間の懇親を深めた後は、一等席で花火観賞をすることが出来るようにしました。好評でした。

 また、フォース・アベニューによる、あしがら未来音楽フェスティバルが開催され、最後に9月14日に開催される阿波おどりの宣伝を兼ねてパフォーマンスと総踊りで盛り上げてくれました。

 これからも元気プロジェクトを発信し、元気な町にしていきます。

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2013年8月27日 (火)

町村会研修

 神奈川県町村会と神奈川県議長会による合同研修で、埼玉県宮代町へ行きました。宮代町は、開成町と同じく平坦で、形も南北8㎞東西2㎞で似ています。面積は16平方キロメートルで2.5倍です。東武伊勢崎線の駅が3つあります。真ん中の駅が東武動物公園駅で役場をはじめ多くの公共施設が集中しています。

 一つは、国内最大級の木造庁舎だそうで、木造2階建てで埼玉県産スギを使っます。明るくゆったりできています。参考にするにはちょっとぜいたくな気がします。

 もう一つは、地産地消で農地の保全と6次産業化を推進するため、拠点整備です。農産物直売所を核に、周辺にブルーべリー、イチゴの摘み取り、市民農園、そば打ち体験施設などを配置した「新しい村」という観光農園を観てきました。開成町の北部瀬戸屋敷を核に周辺整備をしていくための参考になりました。

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2013年8月26日 (月)

自転車乗り方大会

 自転車の安全な乗り方足柄上地区大会が、南足柄市体育センターで行われました。昨年は優勝・準優勝でした。

 今年は、昨年以上の成績です。優勝・準優勝・3位と開成町のチームが上位を独占しました。子どもたちの頑張りもありますが、やはり、指導隊や駐在の皆さんのご指導と熱意が一番大きいと思います。子どもたちに根気よく指導することは大変です。夏の暑い中、どれだけの苦労があったか計りしれません。ありがとうございます。

 開成町では、自転車による事故率が上がっています。子どもたちが自転車の事故を減らすために、頑張っているのですから、大人による事故を減らす手立ても考えなければなりません。

 まずは、中学生・高校生・お年寄りの皆さんから、安全運転の啓発を実施して行きます。

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2013年8月23日 (金)

サマースクール

 富士フィルム先進研究所主催で、夏休みサマースクールが開催されました。小学4年生から6年生39人が参加しました。科学に興味を持ってもらえるよう工夫されていました。

 3時間という時間を、子どもたちが集中力を切れることがないように、まずは、この研究所でどんな仕事をしているのか目で確かめました。

 そして、実験です。一つは、熱を電気に変える実験です。手の熱で温度差を作ることで、電気が作れるというものでした。もう一つは、光の実験です。偏光板を使って光を通したり遮ったり。また、光の3原色によりテレビやパソコンがカラーで見ることが出来るといった内容でした。

 子どもたちの目の輝きが違います。学校とは違った楽しさを感じてくれたと思います。研究員の皆さんも、戸惑いながらも楽しそうでした。優しく分かりやすく子どもたちに説明することは大変難しいようです。

 子どもたちの白衣を着た姿は誇らしげでした。最後に、来年には完成予定の南部土地区画整理地区を眺めながら、食堂でお昼をいただきました。

 町にこのような最先端を行く研究施設があるということは、大変ありがたいことです。来年も継続して実施していただけるようお願いします。

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2013年8月 9日 (金)

災害協定締結-2

 浸水災害発生時における一時避難所としての使用に関する協定締結を、足柄上合同庁舎(神奈川県県土整備部県西土木事務所)と結びました。足柄上合同庁舎第2別館(旧青少年会館)、武道場、読書室及び会議室を避難場所として使用できます。

 パナック工業株式会社、富士フィルム株式会社先進研究所に続き3者目になります。今後も企業等にご協力いただき、浸水時の一時避難所の確保をしていきたいと思います。

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2013年8月 7日 (水)

中学生交流ゲートボール大会

 第31回中学生地域交流ゲートボール大会が文命中学校で行われました。各地区の中学生、PTA,先生、町議会など18チームの参加です。

 連覇は難しいようです。昨年優勝の上島チームは残念でした。今年は、優勝が榎本チーム、準優勝は上延沢Bチーム、3位は宮台チーム、4位は上延沢Aチームでした。

 大会を迎えるまでの事前の練習が大事です。各地域のゲートボール連合会の皆さんと、顔の分かる関係を築き上げることができれば強くなります。子どもたちは町の宝です。多くの地域の人に、子どもたちを見守っていただきたいと思います。

 9月の町防災訓練には、中学生がそれぞれの地域に行って、全員参加します。地域によっては100人にもなってしますところもあります。大変でしょうが、必ず将来地域の皆さんの力になってくれると思いますので、宜しくお願い致します。

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2013年8月 6日 (火)

足柄金太郎まつり

 南足柄市の足柄金太郎まつりに行きました。会場には、露天商や飲食店が数多く出店していて大いに盛り上がっていました。

 関東最大級のねぶたも登場ということで楽しみにしていました。高さが6mもあり、近くで見ると壮大です。本場の絵師の方が、坂田の金時の土蜘蛛退治の様子と山姥の絵を描かいたそうです。見応えがありました。

 地元の伝説「金太郎」を最大限に生かしたお祭りです。市長自ら率先して踊りの輪に入り盛り上げる姿は見習いたいと思います。

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2013年8月 5日 (月)

災害協定締結

 富士フィルム株式会社R&D統括本部 先進研究所と「浸水災害発生時における一時避難所としての使用に関する協定」を結びました。

 近年、ゲリラ豪雨等により酒匂川が増水し、十文字橋が落ちたり、水辺スポーツ公園が冠水してしまうなどの水害が発生しています。浸水の危険性に対する心配の声が上がっています。

 対策の一つとして、町内にある企業の協力を得て、イザという時、一時避難できる場所を増やしていきたいと思います。7日にも県足柄上合同庁舎第2別館の武道場や会議室を、一時避難所として使用できるよう、協定を結んでいきます。

 富士フィルム先進研究所では、2階の食堂(約300平方m)で136人収容できます。また、避難者用の毛布、食料なども保管していただきます。今後、実践的な訓練もしていきます。

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2013年8月 2日 (金)

NPO法人 ゆめ・まち・ねっと

 第13回青少年問題を考える集会に、講師としてNPO法人ゆめ・まち・ねっと代表の渡部達也氏に来ていただきました。

 渡部氏は、富士市で子供たちの居場所づくりに取り組んでいます。公園を使って「冒険あそび場 たごっこパーク」や、空き店舗を活用して子どものたまり場「おもしろ荘」を運営しています。

 遊びのAKB(あぶない、きたない、ばかばかしい)を保証し、子どもたちを豊かに育むため、やけどや切り傷は遊びの勲章と考えています。わかってはいても見守る勇気が必要です。特に行政が行うには覚悟が要ります。

 大人向けに次のような看板を掲げているそうです。

≪遊びには失敗が付き物です。木に登れない。火がつかない。のこぎりが使えない。だけど遊びは失敗できるからおもしろい。失敗するから「できたっ!」の瞬間が生まれる。

 木に登らせてあげる。火をつけてあげる。のこぎりで切ってあげる。泣かないように。やけどしないように。けがをしないように。それは失敗しないことと引き換えに「できたっ!」の瞬間を奪うこと。それは遊びの最高に面白い瞬間を取り上げてしまうこと。

 たごっこパークは、遊びの最高に面白い瞬間を子どもたちに手渡そうとする活動です。「それじゃだめでしょ」「ほらこうやりなさい」「やめなさい」その言葉を投げかける前に子どもたちの表情をちょっとのぞいてみませんか?≫

 大人の意識改革が必要です。開成町では、「日本一元気なまち」を目指しています。町が元気であるためには、そこに住む町民が元気でなければなりません。我々大人は、子どもたちからどれほどの元気をもらっていることか。

 子どもらしく成長していけるよう、おもいっきり遊べる環境を創っていきたいと思います。

2013年8月 1日 (木)

防災気象講演会

 神奈川県西部広域行政協議会と横浜地方気象台が主催した「防災気象講演会」がありました。当日講演会開催直前に、山北町には警報が出ました。

 NHKのニュース7の気象予報士 岡村真美子さんの講演が、「局所的大雨にどう備えるか」でしたので、タイムリーな内容でした。また、8月30日から「特別警報」が始まります。28日にあった島根・山口両県での豪雨も今後は発表対象になるそうですが、運用前に重大な災害が起きていまいました。

 気象庁は、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合に「特別警報」を発表します。「数十年に1度」のレベルの大雨、暴風、高潮、大雪などが予想される場合です。情報の出され方が変わってきていますので、日頃から気をつけておいて下さい。

 温泉地学研究所の宮岡研究課長による講演は、「神奈川県周辺の地震活動と最近の箱根火山」でした。箱根火山の噴火の可能性はないそうです。正しい知識を身につけることが大事だそうです。

 防災に関心のある住民を増やすことが、減災(被害を最小限にする)に繋がると思います。

・敵を知り、正しく恐れる

・災害後、不安な心と知識不足が流言を生む

・日頃から防災の正しい知識を学び、根拠のない話を信用しない

・地震予知は東海地震以外現在不可能。日時を特定したものは、予言の類。

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