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2013年5月 2日 (木)

自転車通行路面表示

 茅ヶ崎市で、「道幅が狭く自転車レーンが設置出来ない車道でも、自転車通行のための路面表示が有効」という記事が出ていました。

 社会実験で、車道左側の白線の内側に「左側通行」と路面表示することにより、自転車が左側通行を守る率が高まることが明らかになりました。

 開成町は、町域が平坦という特性を活かし、環境に優しい自転車の利用を促進しています。自転車の利用ルールの徹底や利用者のマナーの向上を図っていくとともに、安全な走行環境を整備していく必要もあります。

 路面表示により自転車の走行空間を確保し、またドライバーに対しても自転車への注意を促すことが出来る、茅ヶ崎市の実験結果は有効なことです。開成町でも導入に向けて検討して行きたいと思います。

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