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2012年10月 5日 (金)

紙芝居

 29日、岡野地区敬老会で、山北町の「ちぎりえの会」による紙芝居を見る事が出来ました。瀬戸屋敷でも定期的に紙芝居会を開いているそうです。

 「線守稲荷大明神」のお話しは、都夫良野村に御殿場線(当時は東海道本線)が通ることになり、村は賑やかになりましたが、不思議な現象が起こるようになりました。ある日、列車にひかれたキツネを見つけると、鉄道工事により住みかを追われたキツネでした。線守稲荷神社をつくり、今でも4月にJR東海の御殿場工務区長が祭主となり、鉄道関係者や住民が参加しているそうです。行ってみたいです。

 「おらが足柄茶」の紙芝居は、清水地区のお年寄り(80歳から95歳)による手作りだそうです。新聞の広告やチラシを細かくちぎって作製。山下清の作品の様でみごとです。介護予防にもなるようです。手を使って紙をちぎり、色別に張っていくことは、結構難しいことです。出来上がった充実感は、相当なものです。取り入れたいものです。

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