« 稲刈り | トップページ | 山北のお峰入り »

2012年10月12日 (金)

月例講演会

 11日、横浜崎陽軒本店にて浜銀総合研究所主催の月例講演会が開催されました。町田市で「でんかのヤマグチ」という家電販売をしている社長の山口 勉氏による講演でした。

 演題は、お客様の心をつかむ地域密着の徹底経営~15期連続黒字の町の電気屋さん~で、大型家電店がひしめく中でどのように対抗してきたのか、興味を引きます。

 大型量販店が価格競争をしている中で、逆転の発想。生き残るためには、売上より利益を上げる事。値段を下げずに売っていくことは非常に困難です。余程のサービスがないと。お客様との関係を深めるために、顧客の数を3分の1に減らし、お客様のかゆいところに手が届くサービスには、家電以外のことでも対応していくということでした。最後は、やはり人間関係に行きつくと思いました。

 町づくりも同じではないでしょうか。人づくりです。隣同士の関係、住んでいる地域との関係、町(行政、役場職員)との関係。さまざまな関係が、良好な信頼関係を作り上げていくことができれば、住み良い町が出来上がります。

 そのためには、まず、あいさつ運動を広げて行きます。どこでもいつでもあいさつの声が飛びかう町を目指していきます。

 今回チラシを見て行くことにしました。横浜まで行ってでも聞いてみたいと思わせる宣伝の仕方(チラシ作成)が大変重要です。チラシには、目を引く演題。下に講師紹介。経営理念、活動方針も書かれていました。

 町のイベント等を行う時に、内容はもちろんですが、行きたくなるチラシ、ポスター等PRの仕方をもっともっと研究していきます。

 11月は、タニタ食堂誕生秘話が聞けるようですので、また、受講します。

« 稲刈り | トップページ | 山北のお峰入り »

ニュース」カテゴリの記事