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2012年10月16日 (火)

知事との対話の広場

 14日、足柄上合同庁舎で黒岩知事との対話の広場が開催されました。地元農産物を生かした地域活性化をみんなで考えようでした。

 地域の事例発表で、足柄茶コンシェルジュ・リーダーの石崎さんのお話しで、若い人がお茶を飲まなくなっていると危機感を持っているとのこと。そのため、小学校に出向いて行き、きゅうすでお茶を入れ、お茶の良さを小さい頃から植え付けているそうです。

 小田原柑橘倶楽部・発起人の草山さんは、地元農作物の付加価値を付け事業化し、地産地消を応援していられるそうです。片浦レモンサイダー、小田原みかんサイダー、小田原梅サイダーなど地域振興サイダーを開発し人気を博しています。

 参加者からは、吉田島総合高校の女生徒がお茶をもむと健康に良いという紙芝居を作り知事にアピール。男子生徒も、負けじと自分たちで作った野菜とお茶を練り込んだパンを持って来てアピール。多くの人たちが自分たちの地域を良くしようとしていることが分かりました。有意義な集まりでした。

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