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2012年9月の記事

2012年9月26日 (水)

町商工振興会50周年記念

 25日、松田警察署開成駅前連絡所の前に「デジタルサイネージ」が設置されました。足柄上商工会開成支部である開成町商工振興会の50周年記念事業です。地元商工業の会員の皆さんが、設計・作製・電気工事・機器の設置、全て行いました。

 映像を使って開成町の魅力を発信していただけるそうです。町の3大祭り(あじさい祭り・阿波おどり・ひな祭り)や特産品のPR。今後、順次、防犯情報・自治会情報など、身近な情報も盛り込まれていくものと思われます。楽しみです。

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2012年9月20日 (木)

地区敬老会

 各地区で敬老会が開催されています。それぞれの特性があって素晴らしいです。何と言っても、お年寄りの皆さん一人一人の顔をわかった上での内容となっています。

 水戸の黄門様による「おれおれ詐欺」退治の芝居。町の文化祭で発表してもらいたいほどの出来栄えです。母子保健推進委員さんたちによる「ハンドベル」は地域を超えての活躍。そして、子どもたちの力です。

 町の敬老会でも、酒田保育園の園児による関わりが、多くの参加者の皆さんの元気になりました。子どもたちの姿、声、存在そのものが、大きな力を発しています。

 開成町は、これからもまだまだ人口は伸びて行きます。合わせて少子高齢化も進んで行きます。子育て支援、高齢者対策の両方を行っていく必要があります。別々ではなく、うまく組み合わせて行くことが重要です。

 元気で安心して長生きできる町を目指していきます。

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2012年9月19日 (水)

運動会

 15日、天候に恵まれ小学校の運動会が開催されました。開成小学校を午前中、南小学校は午後参加しました。

 開成小学校は、この夏休み中に体育館の外装を含め教室・廊下などのリフォームをしました。体育館のピンクがいい色に仕上がっています。校舎正面に、校章も新しく輝いています。工事が夏休みという短い期間でしかできないために、3年計画で改修します。来年完了。

 9月になっても真夏日が続き、熱中症が心配されました。地域、PTAの皆さんのおかげで、事前にテントを貼ることが出来ました。開成町の地域力が発揮されたと感じられました。

 南小学校は着くなり、サイサイ節の踊りが始まりました。もちろん、一緒に踊りました。各地区の夏祭りで、サイサイ節、炭坑節を何度も踊りましたので、覚えてしまいました。

 組み立て体操(ラストメッセージとプログラムには書いてありました)も素晴らしかったです。一人では出来ない種目。助け合い・信頼し合うことなどができて、完成です。裸足で埃だらけになりながらの演技、良く出来ました。

 どちらの運動会も、先生方やPTAの役員さん更に地域の人たちの力によって、子どもたちの力が引き出されていたと思います。

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2012年9月12日 (水)

足柄峠笛まつり

 9日、第41回足柄峠笛まつりにいきました。南足柄市と静岡県小山町が協力して開いています。今年は南足柄市が市制40周年、小山町が町政100周年という記念の年です。また、お互いが金太郎を町おこしにしています。それぞれのゆるキャラが登場しました。人気ありますね。

 笛まつりは、後三年の役に際し、苦戦する兄の八幡太郎義家を助けようと出兵した新羅三部義光が、足柄峠に露営した折に、豊原時秋に笙の秘曲を伝えたという故事因んだお祭りだそうです。

 プログラムの中に、両市町小学6年生による綱引きがあります。国とり合戦で、駿河之國小山領から相模之國南足柄領へと領土を広げたいと思い、南足柄を応援しました。3回勝負でしたが、1対1と引き分けという結果でした。しかし子供たちから勝負して決めたいという声が上がりました。4回目は小山町の小学生が気力勝ちでした。残念ながら応援が足りませんでした。来年も相模の領土を増やすために応援に行きます。

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2012年9月11日 (火)

フットサル

 9日、小田原アリーナで湘南ベルマーレのフットサル試合を初めて生で観戦しました。観客は1000人ほどで、応援団の声援はすごかったです。迫力がありますね。前半20分は、2対1で勝っていました。

 湘南ベルマーレは、2007年よりスタートしたフットサル全国リーグ「Fリーグ」へJリーグ唯一のチームとして参戦しています。

 ホームスタジアムを小田原アリーナにおきFリーグを戦っています。2+8のブルーのシャツを着て、花束贈呈&始球式を行いました。2市8町をフットサルの地域にしようと、小田原青年会議所が活動をしています。

 開成町にも、フットサル場がありますので、町としてもその活動を支援し、スポーツ競技の幅を増やしていきたいと思います。

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2012年9月10日 (月)

第25回阿波おどり

 8日、第25回開成阿波おどりが開催されました。スタート時間を1時間早め、約1000人の踊り手が、一斉にパレードをしました。実に見事でした。

 全ての参加連を、1時間で見ることが出来たということで、来賓の方々には大変好評でした。

 阿波おどりコンテストでの審査結果です。おめでとうございます。

最優秀賞(開成町商工振興賞)・・・・・・・・大和笑星連

優秀賞(開成町工場会賞)・・・・・・・・・・・・東林間連

奨励賞(さがみ信用金庫賞)・・・・・・・・・・上島紫粋連

審査員特別賞(開成町飲食店組合賞)・・・・円中連

         ((株)明治ゴム化成賞)・・・・宮台連

         (日本製紙クレシア(株)賞・・風来連

         (開成水辺フォレススプリングス賞)・・

                                               ・・河原町十文字連

         (湯本富士屋ホテル賞)・中家村みどり連

         (大塚食品(株)賞)・・・・・・・上延沢連

         ((株)門屋食肉商事賞)・・・・下島連

         (アサヒビール(株)賞)・・・金井島浮世連

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2012年9月 6日 (木)

阿波おどりPR

 小田原のロビンソン百貨店に、第25回開成阿波おどりのPRに行きました。JA西湘が、いちじく、みかん等の品評会と展示し即売会を兼ねてイベントを実施していました。その一角をお借りして、チラシ配りをしました。

 最大の協力者は、町の花キャラクター「あじさいちゃん」のぬいぐるみです。東名高速サービスエリア海老名でも実証済みです。子どもたちには絶大の人気です。すぐに近寄って来てくれます。

 ただチラシを配っていたら、不審者扱いされてしまいます。それを、ゆるキャラの存在が人の心を引き付け、心を開かせてくれます。ここで町のPRをすると聞き入れてもらえます。大事な存在です。農協でも「西湘きんじろう」のぬいぐるみが活躍していました。相乗効果は大きいものがあります。今後のPRの仕方として参考になりました。

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2012年9月 5日 (水)

9月議会

 4日、平成24年度第1回開成町議会定例会9月会議が始まりました。9月は、決算議会とも言われます。平成23年度の決算審議が主となります。

 初日は、6人の議員さんによる一般質問でした。教育・防災・福祉・健康・環境・財政など多岐にわたりました。ぜひ多くの皆さんに、議会と町とのやり取りを見ていただきたいと思います。町の運営はどのように決まっていくのか、町の政策の決定など知っていただきたいことが、議会にはたくさんあります。

 音響設備も整いましたので、やり取りは聴きとり易くなったと思います。14日まで予定しています。議会事務局で、日程を確認してから来て下さい。

2012年9月 4日 (火)

第2回カーレット公式競技

 1日、あしがり郷瀬戸屋敷にて、第2回カーレット公式競技開成町大会が開催されました。千葉から聖心高等学校、文京区から千駄木小学校の生徒はじめ遠くから来てくれました。2012年4月に実用新案として登録許可されたものですので、カーレットを知っている人は少ないと思います。

 名前から想像してカーリング競技を思い浮かべられると思います。カーレットは、限られた場所でしかできない氷上のカーリング競技を、室内用として、どこでも、いつでも、誰にでも、気楽に楽しめるコミュニケーションスポーツとして考案されたそうです。 ルールは、カーリングとほぼ同じです。

 3人対3人の6人が、2投ずつ投げて勝負しますので短い時間で決まります。奥は深いと思いますが、ストーンを滑らすだけですので、だれでも気楽にできます。子どもからお年寄りまで。これがいいですね。3人の小グル―プですので、すぐに友達になれます。

 今後、総合型地域スポーツクラブを作っていくにあたり、ニュースポーツとして面白いと思います。開成町にNPO法人カーレットジャパンの役員さんがいられますので、地元としても普及に努めて行きたいと思います。

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2012年9月 3日 (月)

まちづくり町民集会

 全6回のまちづくり町民集会が終わりました。夜の時間帯にもかかわらず多くの町民の皆さんにご出席をいただきありがとうございました。今年は、平成25年から平成36年までの12年間の第5次総合計画について説明をさせていただきました。

 公募で応募していただいた26名の方々が、1年間かけて開成町の今の現状から課題を見つけ未来に向けて議論を重ねてくれました。そして、開成町の将来像を「明るい未来に向けて人と自然が輝くまち・開成」とした提言書をいただきました。

 提言書をもとに役場内で計画の素案を作成しました。12年後の人口を約19300人をし、「いつまでも住み続けたいと思えるまちづくり」を基本姿勢に、全町民が一緒に力を合わせ、ひとつの目標である将来像に向けって行こうとするものです。

 これからは、審議会、各種関係団体、議会等の皆さんのご意見をいただきながら、素案から計画案へと進めて行きます。そして、個別の政策を予算、実施時期などを決めた実施計画も併せて策定していきます。この中にまちづくり集会で頂いたご意見を反映していきたいと思います。

 安全で元気な町を作っていくには、多くの皆さんの力が必要です。明るい未来に向けて輝くまち・開成を目指していきましょう。

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