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2012年8月30日 (木)

県町村会研修

 神奈川県町村会と議長会の合同研修で、静岡県森町にいきました。人口約2万人で遠州の小京都と呼ばれています。新東名高速道路の森掛川インターチェンジと遠州森町パーキングがあります。

 新東名高速道路が、御殿場から三ケ日までの約150㎞が開通しました。新サービスエリアが大きな話題となっています。特に、地域の人も利用できるように「ぶらっとパーク」として、一般道から出入りができ、駐車場(SAは約60台、PAが約30台)があり、エリア周辺の人々も利用できるようになっています。これはいいですね。

 遠州森町パーキングでは、平成26年3月にはスマートICの供用を開始します。これにより5つの効果を考えているそうです。

 一つは、大規模災害への備えです。周辺道路が通行止めになっても孤立しない、自衛隊や消防など緊急車両の基地として活用、また、ヘリポートを利用し、人員、物資の輸送の拠点となることができるということです。

 二つ目は、地域レベルの向上が図られる。そして、救急医療の支援、地域産業の活性化、観光資源の活用が図られるとのことです。

 足柄地域においても新東名高速道路スマートICの設置の必要性は高いと思います。広域の中で連携していきます。

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