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2012年8月の記事

2012年8月31日 (金)

阿波おどりPR

 9月8日(土)の開成阿波踊りをPRするため、FMおだわらと小田原ケーブルテレビに行きました。今年は第25回と記念の年です。

 開始時間を1時間早めて、開成小学校横の県道を、下延沢会場からセンター会場までの200mにわたり約1000人の踊り手が練り歩くオープニングパレードを実施します。勇壮な踊り手の姿を見ていただきながらスタートします。

 7つの会場のうち、役場会場は、福祉席を設けていますので付添の方も一緒に楽しんで下さい。四つ角会場は、誰でも飛び入り参加もできますので、見るだけでなく、一緒に踊ってみて下さい。

 腰を据えてじっくり見たいという方には、桟敷席も用意しています。限定100席、1席1000円でドリンク、うちわ付きです。

 また、各会場近くではグルメも楽しめます。現在売出し中の「足柄牛 コリコリ焼き」と足柄牛をトッピングした「黄金のコリコリ塩焼そば」を是非食して下さい。お待ちしています。

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2012年8月30日 (木)

県町村会研修

 神奈川県町村会と議長会の合同研修で、静岡県森町にいきました。人口約2万人で遠州の小京都と呼ばれています。新東名高速道路の森掛川インターチェンジと遠州森町パーキングがあります。

 新東名高速道路が、御殿場から三ケ日までの約150㎞が開通しました。新サービスエリアが大きな話題となっています。特に、地域の人も利用できるように「ぶらっとパーク」として、一般道から出入りができ、駐車場(SAは約60台、PAが約30台)があり、エリア周辺の人々も利用できるようになっています。これはいいですね。

 遠州森町パーキングでは、平成26年3月にはスマートICの供用を開始します。これにより5つの効果を考えているそうです。

 一つは、大規模災害への備えです。周辺道路が通行止めになっても孤立しない、自衛隊や消防など緊急車両の基地として活用、また、ヘリポートを利用し、人員、物資の輸送の拠点となることができるということです。

 二つ目は、地域レベルの向上が図られる。そして、救急医療の支援、地域産業の活性化、観光資源の活用が図られるとのことです。

 足柄地域においても新東名高速道路スマートICの設置の必要性は高いと思います。広域の中で連携していきます。

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2012年8月29日 (水)

開成納涼祭り

 25日、あしがら花火大会に合わせて、かいせい納涼祭を実施しました。水辺スポーツ公園周辺は、例年以上の人出で、1万人を超えました。

 今回、町若手職員12名が、新たに企画・運営をしてくれました。それを束ねた中堅職員。これらの力が集客アップに大きく寄与したと思います。

 子どもたちには、夏らしいスイカの種飛ばし大会。優勝者は4メートル越えていました。大人も交えてのじゃんけん大会。競技はシンプルほど盛り上がります。

 極めつけは、世界一の口笛奏者柴田さんの演奏でした。普段あまり耳にすることがないこともあって、皆さん驚いていました。想像以上の音です。来ていただくことが出来た縁を大事にして行きたいです。あらためて建物の中でじっくり聞かせていただきたいものです。

 どのようなイベントをしたら町民の皆さんが喜んでもらえるか職員自ら考え、それを実践してみました。その場で成果が実感できたと思います。参加者の笑顔を見れることがどれだけうれしいことか、充実感を得られるかも感じてもらえたと思います。

 職場によっては1日机に向かっているところ、また、ほとんど町民の皆さんと接することがないところもあります。職員100人ほどの町役場です。小さいからこそ力を合わせれば、いくらでもできることはあります。今回結果も出してくれました。ごくろうさまです。このような機会を増やしていきたいと思います。

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2012年8月28日 (火)

優勝

 24日、自転車の安全な乗り方足柄地区大会が、南足柄市体育センターで行われました。小学生が19チーム、母親が4チームの出場です。競技は、学科テスト、安全走行テスト、技能走行テストです。

 結果は、開成チームが優勝・準優勝しました。3年連続優勝。6年連続入賞の快挙です。さらに、個人では10位以内に7人が開成で占めています。指導隊、駐在所の皆さんありがとうございます。来年の県大会にダブル出場です。

 今年の県大会では、3位です。来年が楽しみです。自転車のまち開成を標榜するためにも、中学生・高校生・大人へと安全運転への意識を広げ、全町挙げて取り組んで行けるよう頑張ります。

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2012年8月 9日 (木)

金太郎祭り

 5日、南足柄市で足柄金太郎まつりが開催されました。市制40周年もあり総合司会を吉本興業の若手漫才コンビ「囲碁将棋」が務めました。さすがプロです、盛り上げ方が違います。

 お二人は、吉本興業の地域密着型事業「あなたの街に”住みます”プロジェクト」の神奈川県芸人として、県内に在住し各種活動を展開されていろそうです。

 メインの金太郎パレードでは、金太郎ねぶた、自治会によるおどり、甲冑隊、神輿、小田原ビジネス高校のブラスバンドなどが参加をして楽しませてくれました。加藤市長自ら先頭に立っての応援、また、飛び込み参加をして盛り上げていました。見習いたいと思います。

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2012年8月 8日 (水)

少年野球大会

 4日、水辺スポーツ公園にて少年野球交流大会が開催されました。座間市・海老名市・秦野市・南足柄市・大磯町が参加して、楽しい思い出づくりが出来たらと思います。ロンドンオリンピックでは、山北町出身の尾崎選手が女子マラソンで活躍をしてくれました。

 野球をやる子どもたちには、甲子園、プロ野球選手さらには大リーグへと夢を持って取り組んで欲しいと思います。開成町から世界へと活躍できる選手の排出。そのための環境整備、スポーツへの支援を強化ををして行きたいと思います。

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2012年8月 7日 (火)

ゲートボール大会

 5日、第30回中学生地域交流ゲートボール大会が文命中学校で行われました。30回継続できたことは、大変なことだと思います。青少年指導員の皆さんとゲートボール協会の皆さんのお力です。ありがとうございます。

 PTA,先生、議会議員チームを含め21チームの参加です。榎本チームを見学しました。昨年の優勝経験者が何人もいて、チームワークがいいです。しかし、結果は、上島チームの優勝です。連覇するということは大変なことです。

 結果も大事ですが、地域の関係者の皆さんによるご協力により、練習ができ今日を迎えることが出来ました。この過程で養われた関係が将来、非常に重要になってくると思います。地域の中の大人と子供の信頼関係が、明るい元気な町へと発展していきます。これからも続けて行かなければならない大事な事業です。

 ニヤピンゲームも取り入れ、盛り上がりを見せました。

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2012年8月 6日 (月)

酒匂川ネットワーク会議

 毎週土曜日、酒匂川ネットワーク会議の皆さんが、足柄大橋下にある「ふれあい館」の管理運営をしてくれています。4日、鴨宮中学、白山中学、城北中学の生徒たちが,ふれあい館周辺の土手の清掃活動をしてくれました。夏休みボランティア活動支援の一環だそうです。ありがとうございます。

 酒匂川ネットワーク会議の活動は幅広く、4つの自主事業、8つの協働事業、5つの参加事業があります。6月のあじさい祭りでは、群馬県からEVバス(太陽光による電気自動車)を持って来て展示運行をしてくれました。バスの陸運局許可が取れていませんでしたので、敷地内でしたが1300人を超える方々が試乗をして頂きました。

 秋には公道を走れるようになるようですので、楽しみです。開成町では、農業用水路を使った小水力発電の可能性調査をしていますが、出来るだけ早く、目で見える形にして行きたいと思います。原子力のない世の中にして行くためにも、町として出来る再生エネルギーへの取り組みを強化していきます。皆さんも節電のご協力をお願いします。

 

2012年8月 2日 (木)

小山100年

 1日、小山町で町制施行100周年記念式典が行われました。小山町は静岡県の北東端に位置し、神奈川県と山梨県に接しています。山北町の境から富士山山頂まで有する面積を持っています。

 開成町の関わりは酒匂川です。酒匂川をさかのぼっていくと、山北町の清水橋で三保ダムから来る河内川と小山町から来る鮎沢川が合流しています。近年のゲリラ豪雨により酒匂川増水の危険が増しています。台風時など鮎沢川からの水量他情報収集が重要です。連携を深めて行きたいと考えています。

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2012年8月 1日 (水)

那須野ケ原用水ウォターパーク

 26・27日、水土里ネットかながわ足柄上支部で、那須野ヶ原土地改良区連合と亘理土地改良区の視察に行きました。

 那須野ヶ原は、栃木県の北東部に位置し、那珂川(なかがわ)と箒川(ほうきがわ)に挟まれた、約40,000haの広大な扇状地です。標高差が約480mの急峻な地形勾配のため、農業用水路には水勢を減じるための落差工が設置されています。この未利用エネルギーを有効利活用し小水力発電の設置をしています。

 落差を利用した発電で340kw、手軽に水路に設置できる小水力発電で30kw、オープン水路をパイプライン化した発電で180kwなどそれぞれの特性に合った発電装置が設置されています。

 5つの発電所で最大出力1000kwの発電で、土地改良区連合でのエネルギー自給率は44%です。このような先進事例を研究しながら、開成町にあった小水力発電の導入に向けて行きたいと思います。

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