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2012年6月の記事

2012年6月27日 (水)

行政視察

 27・28日足柄上郡町村会にて、秋田県大仙市に行政視察に行きます。大仙市は、平成17年に1市6町1村が合併しました。合併後の成果や課題、東日本大震災災害廃棄物処理現地視察、西仙北スマートインターチェンジの視察です。

 大仙市は、このほかにも総合病院を核にした再開発事業、全国花火大会を主に毎月花火が打ちあがっている街など地域振興策も見てきます。

2012年6月25日 (月)

台風4号

 19日の台風4号により箱根では土砂崩れにより国道1号線が通行止めになるなど、西湘地域では多くの被害が出ました。開成町においては、強風によりあじさい公園舞台棟広場や瀬戸屋敷の木々が傾くなど被害が生じました。

 酒匂川の増水も夜中の12時半のピーク時には、水辺に新設したバラコースが浸水寸前でした。幸いにも免れました。このような台風時に、町民の皆さんの命にかかわる重要情報がきちんと伝わるように、今年度出来るだけ早く安全対策事業を進めています。

 防災行政無線の難聴対策として、テレホンサービスで無線の内容を確認できるようにします。また、エリアメールもNTTドコモの他にソフトバンク、AUの配信サービスも予定しています。

 テレビのテロップで、土砂災害警報情報に開成町の名前が出ていました。町への問い合わせもありました。県内では寒川町開成町が山がなく平坦です。無用な混乱を招かないために、横浜気象台へこの2町を除外するよう要望を出しました。

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2012年6月22日 (金)

6月議会

 22日から6月議会が始まります。24日(日)は日曜議会です。議長を除いた全議員さんが一般質問をします。 町の課題や町民の皆さんのより良い生活環境整備のための提案など、議会と行政とのやり取りを見て知っていただきたいと思います。

 傍聴者にとって声が聞き取りにくいというご意見がありましたが、議場の音響設備を新しく整備をしましたので、是非確かめに来て下さい。

2012年6月21日 (木)

風鈴まつりが始まりました

 19日から瀬戸屋敷にて、町文化団体連絡協議会による風鈴まつりが始まりました。第4回になりますが、年々レベルアップし見応えがあります。

 千葉県のパークゴルフの皆さんによる、アルミ缶を再利用した風鈴も飾ってありました。環境を考えたアイデアあふれる作品です。7月の町環境防災フェアーで展示、作成が出来ればと思います。広げて行きたいものです。

 23,24日には体験風鈴づくりもあります。あじさいの里の紫陽花も満開で、ゆっくり鑑賞できます。是非来て下さい。

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2012年6月20日 (水)

公開授業

 開成小学校の公開授業を見学しました。3年生のクラスでは、国立がんセンターの望月先生による特別授業が行われていました。昨年に引き続きです。

 財団法人がん研究財団のリーフレットに開成小学校の記事が載っています。見出しは、開成町の小学生が始めたユニークな禁煙学習です。先生の指導を受けながら、たばこの健康への害について、街や保護者の方々へのインタビューや取材をとおして分かったことを全校生徒の前で発表しました。

 今年も子どもたちの成果を観てみたいです。子どもの取り組みから親へどのように伝わっていくかも気になります。タバコによる健康被害を減らしていくためにも大事な活動だと思います。

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2012年6月19日 (火)

車椅子ダンス

 2市8町車椅子ダンス広域交流事業として、第8回にこにこの会が山北町中央公民館で開催されました。西さがみ矢車草の会(山北、松田、南足柄)の皆さんが、車椅子を使って楽しく音楽に合わせてダンスが出来るようにリードしてくれます。参加者全員が必ず2回参加できるよう工夫されていました。

 障害の程度はさまざまです。全ての参加者が楽しそうな顔をしていました。開成町の皆さんも又参加したいという声です。私も体験させていただきましたが、本当に楽しかったです。これからも引き続き続けて行って欲しいと思います。

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2012年6月18日 (月)

大抽選会

 あじさい祭り最終日、大抽選会を行いました。25周年記念事業です。夏休みに向けて旅行券や湯本富士屋ホテル宿泊券が当たる「絆」うちわを500円で販売しました。1700本を超す数を買っていただきました。ありがとうございます。一部は義援金とします。 当日いられなかった方は、町ホームページを見るか町に電話で問い合わせてください。

 9日間で20万人を超すお客さんが来ていただきました。町ぐるみでのおもてなしです。たくさんの町民の皆さんがボランティアで応援していただきました。

 イベントは終わってもまだ、あじさいの花はきれいに咲いています。そして19日から24日まで瀬戸屋敷では風鈴祭りが始まります。お待ちしています。

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2012年6月16日 (土)

ジャズコンサート

 あじさい祭り25周年記念ジャズコンサートが舞台棟で開催されました。昨年は東日本大震災の関係で中止をしましたが、夕暮れコンサートは17回目になります。

 昼間は多くの来場者で賑やかなイベントが数多くあります。違った趣のコンサートです。田んぼに張られた水によるさわやかな風、静かな中にもカエルの鳴き声、ゆったりした情景を楽しみながら、音楽という音に聞き入ることが出来ます。

 屋外でのジャズコンサート、もっと開催したいものです。

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2012年6月15日 (金)

瀬戸屋敷展示

 あじさい祭りにお越しの方は、是非、300年を超える歴史ある瀬戸屋敷(茅葺屋根)にもお立ち寄り下さい。

 主屋では、江戸時代の柄鏡の展示、気まぐれ工芸家の植木さんの針金による作品、呈茶他、展示。体験等ができます。

 土蔵では、復興の狼煙(のろし)プロジェクト「ポスター展」(岩手県太平洋沿岸4市5町3村に暮らす人々が「復興への意気込み」「思い」「希望」などの一言を語ったポスター全59作品)や秦野の北村先生による絵手紙(普通にイメージするものとは違います)の展示がされています。

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2012年6月14日 (木)

あじさいキャラクター

 あじさい祭りは、公園の舞台棟を使って様々な催し物を披露しています。町制50周年の時に、町の花「あじさい」と町の木「しいがし」をモチーフに、町内の方がキャラクターを考えてくれました。

 「あじさいちゃん」と「しいがしくん」の着ぐるみが大人気です。25周年記念事業として、子どもが着れるように作ってみました。これがまた大人気です。

 小さいお子様連れの方は本部テントに用意してありますので声をかけて下さい。もちろん無料です。

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2012年6月13日 (水)

ソウセイカフェ

 県の足柄アートフェスティバル事業で好評だった「ソウセイカフェ」が、あじさい祭り期間の土・日に営業を再開してくれることになりました。

 場所は開成駅東側の(株)タマダイの北になります。足柄大橋の大井町から来ると左下に、屋根に巨大絵画がデザインされた元工場が見えます。

 多くの芸術家の作品が展示されています。木の工芸品、陶芸、水絵、油絵、足柄人形、木工クラフト、羊毛絵、版画などさまざまです。フランス風そば粉のガレットとデザート系クレープ、珈琲、紅茶もあります。

 ワークショップとして、森の工作自然木のクラフトや子育て講座も開催されます。是非寄ってみて下さい。11時から17時です。

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2012年6月12日 (火)

あじさい祭り開園

 9日第25回あじさい祭りが開園しました。雨の中での開園式でしたが、くす玉割りと同時に中学1年生174人が、風船(環境にやさしい)を飛ばして会場を盛り上げてくれました。助かりました。

 昨年から開成町の特産品となるように弥一芋を復活栽培しました。その親芋を使って焼酎も作ってみました。その完成披露も同時に行いました。名前は「やいちろう」です。無料試飲のコーナーを設け、味のアンケートも実施しました。大好評です。将来の焼酎の製造販売に向けていいスタートが切れました。

 一般販売はもう少しお待ち下さい。今年も一口5000円の会員制として募集をしますので宜しくお願いします。

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2012年6月11日 (月)

ケーブルテレビ

 5日、あじさい祭PRのために小田原ケーブルテレビとFMおだわらに行きました。25周年を迎える記念の年であること、花の開花状況は順調であり9日の開園は見ごろであること、合わせて松田町のハーブフェスティバルと南足柄市千津島のハナアオイとの連携もしていることなど宣伝しました。

 さらに、B-1グルメを目指し、開発した「黄金のコリコリ塩焼そば」が会場で販売されることも宣伝しました。

 開成町飲食店組合では、「足柄牛コリコリ焼き」の普及に取り組んでいます。足柄牛は、丹沢山麓より豊かに湧き出る清らかな水と美味しい空気の環境において地元名産「足柄茶」の粉末を飼料に配合し、牛の内臓の健康状態を良好に保ち育った健康で安全な牛です。かながわブランドに認定されています。

 足柄牛の腹部(トモバラ)の肉と玉ねぎ・長ネギの黄金比率で、ピリ甘辛味で味付けしたものを、「足柄牛コリコリ焼き」といいます。

 これと焼きそばを組み合わせたのが「黄金のコリコリ塩焼そば」です。塩味でさっぱりした焼そばは、黄金色に輝いています。開成町の新しい名物です。是非ご賞味をして下さい。

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2012年6月 8日 (金)

合同展示会

 1日から3日にかけて歴史6団体のよる合同展示会が、町民センターにて開催されました。初めての催しにも関わらず3日間で1230人もの来場者がありました。

 加藤小田原市長を始め近隣の首長さんも見えられ、盛大に開催されたことに、町としても大変うれしく思います。各地域の歴史団体をまとめ上げた歴史再発見クラブの皆さんありがとうございます。小田原・足柄の歴史6団体それぞれの特色ある展示で、見応えがありました。

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2012年6月 7日 (木)

田植え体験

 2日金井島の田んぼをお借りして、都市部の親子55名が田植え体験をしました。10月の稲刈り、11月の収穫祭など年間を通して開成町に来ていただきます。開成町のファンを増やし、移り住んでもらえるよう町づくりを進めて行きます。

 夜になるとホタルが見れるという話しをしました。朝から来ていますので、観るのは難しいと思いましたが、横浜から来た親子4人の方たちと又お合いしました。びっくりです。ホタルが飛び交うところを観てもらえてよかったです。ホタル公園の整備も検討します。

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2012年6月 6日 (水)

お菓子放浪記

 2日開成町福祉会館で映画上映会がありました。エクレールお菓子放浪記という映画です。昨年3月東京での完成披露試写会が盛況のうちに終えた翌日、東日本大震災が発生しました。

 この映画の主なロケ地は、宮城県石巻市です。映画にも出てくるの映画館をはじめ撮影現場の多くの風景が、津波により無残な姿へと変わってしまいました。絶望から這い上がるには夢や希望が必要です。この映画の内容と一致します。

 日本全国でこの映画が上映されることが、東北地方の復興支援につながるとと思います。すぐに、隣の南足柄市でこの映画上映会が開催されました。南足柄市の県議会議員の川上先生が原作者の西村さんと知り合いということもありました。

 開成町では昨年のあじさい祭りでは従来のイベントをすべて中止し、復興支援に切り替えました。宮城県の商工会連合会から商品を送っていただき、それを販売することで支援をしました。160万円ほどの寄付もすることが出来ました。宮城県との縁を感じました。

 この映画上映をするために、10年ほど休止していた「夢のある映画を観る会」が復活しました。今後も年に1回、自主制作された素晴らしい映画を見つけ出し、上映会を開催して行って欲しいと願っています。

2012年6月 5日 (火)

ロング手巻きずし

 3日、あじさい公園舞台棟にて婦人会によるロング手巻きずし作りが行われました。今年はあじさい祭が25周年ということで、25メートルです。 山北町婦人会と箱根町の婦人部連合会の皆さんが応援に来てくれました。

 参加者全員の息が合わないと海苔をうまく巻くことができません。一人ひとりが隣の人のことを考えて作り上げていかなければなりません。大変難しい作業です。だからこそ出来あがったときの喜びが大きいです。おいしく食べられました。 一週間後の開演には花も見ごろとなりそうです。

 役場では「カエルの王女さま」の撮影が行われていました。このカエルの王女さまのフェイスブックに開成町のあじさい祭りの紹介が掲載されました。すごい宣伝になると思います。ありがとうございます。

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2012年6月 4日 (月)

尾瀬の酒 禹王

 群馬県片品村から尾瀬の酒「禹王」が送られて来ました。ラベルには、

尾瀬の郷・群馬県片品村里有ー

約4千年前。在中国利水治水、

有功績的禹王記念碑「禹王的石碑」。

 約4千年前、中国で治水利水の功績のあった禹王を祭った碑「禹王の碑」が、尾瀬の郷・群馬県片品村に建立されています。と書かれています。

 2010年11月に開成町で第1回禹王文化まつりが開催されました。足柄歴史再発見クラブの皆さんが、郷土の治水の歴史を調べているうちに、中国の治水神「禹王」について知り、日本全国に広がりを持ちました。

 各地区で調査研究されている成果を、一堂に集まり、発表する場所が今年は、群馬県片品村です。この禹王まつりを契機に、このお酒を作ったそうです。開成町には瀬戸酒造店がありますので、見習らなければと思います。

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2012年6月 1日 (金)

里芋焼酎「やいちろう」

 里芋焼酎「やいちろう」が出来上がりました。あじさい祭りに賞味していただくことが出来ます。良かったです。ただし、会員制ですので一般販売はありません。

 町にゆかりのある「里芋 弥一芋」を復活し開成町の特産品にしようと活動しています。その一環として、弥一芋の親芋を利用して焼酎の製造を試みることにしました。

 焼酎の名前は当初「弥一」を考えていましたが、すでに登録商標されていることが判り「やいちろう」に変更しました。

 題字は、パッレットガーデンにお住まいの笹竹利行さんです。笹竹さんは映画の画面に移る文字を描く仕事を長年続けられているかたです。主な作品に「天国と地獄」「ALWAYS三丁目の夕日」などがあり、その功績が評価され平成23年度文化庁映画賞を受賞されています。

 今年も引き続き会員制で製造を計画しています。生産本数を倍増したいと思いますので会員募集時には、ご協力をお願いします。

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