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2012年3月 2日 (金)

 町長室へと「道」という書をいただきました。

 普通の筆ではなく竹を使って書かれるそうです。書いているところの写真も取っていいただきました。

 竹峰流師範 望月秋羅先生です。真鶴町にアトリエ 展望画廊喫茶 望月秋羅の店をもち、お住まいは南足柄市です。

「道」という文字です。これから開成町が進む「道」は、「和」を大切にしていきます。三つの意味があります。一つは町民の皆さんとの「和」、二つ目は職員との「和」、三つ目は近隣市町村との連携のための「和」です。この「和」をもって町政運営をしていきます。

 平成25年度から12年間の進む道。第5次開成町総合計画の骨子案が出来ました。「明るい未来に向けて人と自然が輝くまち・開成」を将来都市像と考えます。この実現のための基本姿勢は「いつまでも住み続けたいと思えるまちづくり」で進めて行きます。

 この骨子案をもとに、議会、町民の皆さんをはじめ多くの関係団体のご意見を聞きながら計画を作っていきます。

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