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2012年2月の記事

2012年2月29日 (水)

観光モニターツアー

 2月24日・28日・3月2日の3回箱根湯本駅前・小田原駅西口から「冬野菜収穫体験と瀬戸屋敷つるし雛鑑賞の旅」の足柄着地型観光モニターツアーが箱根町観光協会によって組まれました。

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 24日39名のお客さんが見えられました。ニンジン、のらぼう菜の収穫体験。ニンジンジュース作り体験、昼食は郷弁、瀬戸屋敷でひなまつり見学、お買いものというコースです。

 箱根に泊まりに来たお客さんが、開成町まで足を延ばしてもらえるよう企画されています。連携が大事です。

 当日、加藤南足柄市長も視察に見えられました。連携を強化して行きます。

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2012年2月28日 (火)

ASHIGARAアートフェスティバル

 26日「びるぼっくりギャラリー」(3月11日まで土日開催)「ソウセイカフェ」(3月11まで金土日開催)に行きました。県が足柄地域でASHIGARAアートフェスティバルを開催している事業です。

 昨年8月から6回にわたってワークショップが開かれ、参加者がそれぞれの町にあったプログラムを創り上げました。開成町では、「工場まるごとプロジェクト」が決まりました。

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 酒匂川沿いの2つの空き工場を活用した期間限定アート&カフェスペースです。ここはかつて「カサマエンジニアリング」の工場でした。持ち主の娘さんが場所を提供して下さっています。このプロジェクトの統括責任者としても活躍しています。その思いが壁に張り出されていましたので紹介します。

 ようこそ ビルボックリ&ソウセイカフェへ

 この工場は かつては機械部品を製造していました。競争の激しいこの世界では、常に新しい商品の開発、工夫につぐ工夫、そしていかにコストダウンを計って良い物づくりをするかを、日々追及する人で動かしていました。

 3年前 諸事情により工場は閉鎖されました。今では従業員のいなくなったこの工場を「もう一度夢を持ったクリエイティブな人の力でよみがえらせたい!」そんな願いをもってアートフェスティバルに参加し、この場を提供しました。

 12月 この工場に アートを愛する夢を持った人々が集まりました。若い美術作家 彫刻家 陶芸家 ギャラリスト 版画家 工芸作家 家具職人 地域で活躍されている作家 アートフォンのボランティア ・・・皆、清掃道具を持ちより 「創生」の第一歩を掃除からスタートさせました。物を移動し、床をはく。水をまき、窓を拭く。額に汗してみんなが夢中で動きました。2日間はかかるだろうと予定していた掃除は、参加者の素晴らしい動きで1日で形が見えてきました。

 これからどのようにこの空間を作っていくのか、話し合いが始まりました。おにぎりを食べながら、いろいろな意見が交わされました。

 「みんなで集い、語り、楽しむ場を作ろう。」「足柄の夢を語り願い札に書いて残そう。」 平屋工場、3階工場を使いたい人たちで話し合い、作品展示の場所も決まり、カフェの名前も決まりました。

 始め 不安を持ちつつ集まった仲間の顔は 笑顔に変わっていました。

 予算のない中で、一番心配したカフェの椅子とテーブルは、山に木を切り出しに行くことから始まりました。切り出した木の重さ、香り、年輪、木の命を使わせてもらう事、木は生きている事を、実感できた貴重な体験で、カフェへの思いは一段と強いものになりました。

 それぞれに多忙な中、主体的に準備は進んで行きました。予算がなければ知恵を出す。壁を作り、ペンキを塗り、暖房には、廃材を活かすマキストーブも準備」できました。火の温かさは そのまま人の温かさとなって ついに2月4日。ソウセイカフェが、出来上がりました。

 初めて出会った年齢も仕事も異なる仲間が、工場を核に、仲間としてまとまり、ここに 一から作り上げた人と自然のぬくもりのある「創生工場」がよみがえりました。

 集い、語り、アートを楽しみ、足柄の未来を考える 素敵な時間を過ごして頂けると幸いです。

2012年2月11日

  工場まるごとプロジェクト 総括責任者   藤原まどか

 開成南小学校の校歌を作ってくれた「ゴメンズスマンズ」のコンサートが、ソウセイカフェで開かれていました。

 県の事業が終わった後も、引き続き芸術の拠点として残していかなければと思いました。

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2012年2月27日 (月)

入場制限

 26日(日)曇りで肌寒い日でした。ひなまつり会場では、10時開館時前に門が開くのを待つ人でいっぱいだったそうです。12時に行ったときには、瀬戸屋敷では入場制限。門の外の道路にまで人人人でした。

 金沢区の文学と歴史愛好会の皆さんとお会いしました。「あじさい祭」も含め何度も開成町に見えられているそうです。ありがたいことです。リピーターになっていただくには、常に改善が大事です。毎年同じことをしていては飽きられてしまいます。

 町女子職員2人が着物を着てお客さんを迎えてくれました。きれいでよく似合っていました。担当の職員だけでなく、多くの職員が関わっていくことで、イベントが盛り上がっていきます。

 あじさい祭25周年に向けて知恵を絞って行きたいと思います。

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2012年2月24日 (金)

端午の節句

 ひな祭りの次は「端午の節句」です。同じ瀬戸屋敷で4月21日(土)から5月6日(日)まで、五月人形の展示、手作り甲冑展示、鯉のぼり、体験イベントが催されます。

 下記のチラシを見て下さい。

「24.pdf」をダウンロード

2012年2月23日 (木)

ボランティア

 19日、瀬戸屋敷のひなまつり会場では、多くのイベントが盛り込まれていました。お客様がたくさん見えられ、おひな様を見るのに並ぶほどでした。

 盛況の裏には、たくさんの方々のご協力があって祭りは運営されています。開成駅で婦人会による案内から始まり、関東学院の学生による駄菓子店、工業部会による開運風車、瀬戸屋敷倶楽部、飲食店組合、農協婦人部、町農産物直販組合、シルバー人材センターの皆さんなど数えきれないほどの人が関わっています。ありがとうございます。

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2012年2月22日 (水)

森のひなまつり

 開成町の瀬戸屋敷「ひなまつり」と連携し、無料のシャトルバスが南足柄市郷土資料館まで行っています。南足柄市は森の会場で、「天狗の棲む森の中のひなまつり」という位置付けです。

 開成町とは趣の違う独特の雰囲気があります。木々の間からこぼれ日が射していて、古民家周辺に丸太のおひな様オブジェ「木者雛」が立ち並んでいます。工夫された手作りの作品も会場を盛り立てています。

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 来年は大井町も一緒に出来ればと思います。大井町と言えばひょうたん。瓢箪を使ったひな飾りは出来ないものでしょうか?

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2012年2月21日 (火)

こりこり焼きそば

 瀬戸屋敷「ひなまつり」で開成町飲食店組合から新作「こりこり黄金焼きそば」が発売されました。足柄牛を使った「こりこり焼」「串焼き」を開成町から発信してきました。

 塩味の焼きそばに足柄牛こりこり焼がトッピングされ、焼そばは黄金に輝いています。肉の味が塩味の焼そばに絡んで抜群です。次は、B-1グランプリ出場を目指して頑張ってもらいたいと思います。

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2012年2月20日 (月)

吾妻山公園

 15日、二宮町で県町村会第2回定期総会ほか会議があり、14町村長が集まりました。いつもは横浜にある自治会館で会議です。会議の途中、休憩と運動不足解消のため、役場裏手の吾妻山の展望台までみんなで登りました。

 山頂の展望台(136m)まで約20分です。踏ん張って登った価値はありました。黄色の菜の花が一面に咲いていました。 この公園は、関東富士見百景、かながわ花の名所100選、かながわの美林50選、かながわの公園50選に選ばれています。

 今回二宮町の良さを知ることが出来ましたので、今後は各町持ち回りで会議をして欲しいと思いました。

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2012年2月17日 (金)

200回記念ふれあいの集い

 11日、円中自治会にて第200回ふれあいの集いが開催されました。記念イベントということで何カ月も前から、福祉部が主体になって準備をしていたそうです。

 外では懐かしい「ぽん菓子」作り、出来上がる時の音を聞いたら子どもたちは驚くでしょう。中では小さな子供とお母さんからお年寄りの皆さんでいっぱいでした。手づくりうどんをいただきました。南足柄の劇団ぽぽによる朗読など盛りだくさんです。

 先日は中家村自治会で餅つき大会でした。各自治会ごとで、様々な催し物を企画し実行しています。このように地域の人たちの力をうまく引き出し、主催者も参加者も楽しみながら交流の輪を広げていけることは素晴らしいことです。

 開成町にとって最も大事なところです。伸ばしていきます。

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2012年2月16日 (木)

ひな祭り

 14日、あしがり郷瀬戸屋敷で「ひなまつり」が始まりました。瀬戸屋敷は代々地元の名主を勤めた瀬戸家の屋敷です。江戸時代の農村文化を今に伝える町重要文化財です。

 瀬戸家収蔵のひな人形、小田原藩主であった大久保氏の紋の入った道具類といった歴史ある品と町婦人会の会員手づくりの「つるし雛」が7000個以上が飾られています。

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新旧のおひな様が融合した圧巻の展示です。3月4日まで開園していますので是非見に来て下さい。

 瀬戸屋敷すぐ裏手にある茅葺の農家レストラン「もんぞう」が、ひなまつりに合わせた期間限定でオープンしました。地元産野菜たっぷりのあったかメニュー、そばセット700円がお薦めです。寄ってみて下さい。

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2012年2月15日 (水)

フォトコンテスト表彰式

 11日、町民センターにて「2011開成フォトコンテスト表彰式」が開催されました。テーマは、「あじさい祭」「あしがら花火」「開成阿波おどり」「瀬戸屋敷」などです。

 応募総数は、77名277点です。町内は1割で、9割に方が町外です。応募なさっている方は何度も開成町に見えられているそうです。ありがたいことです。

 毎年来ていただけるような魅了あるイベントへと改善して行かなければなりません。景色だけではなく、そこに参加している人たちの活き活きとした表情も大切です。

 特別審査委員の柴田先生(写真家)から表彰された皆さんの作品を一つずつ講評をいただきました。デジタルカメラならではの撮影の仕方もあるようです。質疑が活発に行われていました。

 入賞作品は広報かいせい3月号及びホームページにカラーで掲載します。また、3月13日(火)~30日(金)あしがり郷瀬戸屋敷蔵にて展示もしますので、是非、見て下さい。

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2012年2月14日 (火)

国際交流事業

 10日、開成小学校、開成南小学校で学校公開授業が行われました。同時に国際交流事業として、厚木市にある神奈川工科大学の留学生も参加していただきました。

 メキシコ、スリランカ、中国など6人の皆さんで、ロボットメカトロニクスや応用バイオ学科など高度な勉強をしていて、日本語も堪能です。

 子どもたちも、それぞれの国の文化に関心があるようで、積極的に手を上げていました。異文化との出会いは、将来に大きな影響を与えることになると思います。国際人へと成長して欲しいものです。

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2012年2月13日 (月)

かながわ駅伝

 12日、第66回市町村対抗「かながわ駅伝」がありました。秦野市中央運動公園を出発し、ゴールは県立相模湖公園、全7区51.5キロです。

 開成町は、辻村監督のもと男子8名中学男子2名、中学女子2名です。9時に秦野運動公園をスタートして11時半過ぎにはゴールの相模湖公園についてしまいます。驚きです。

 横浜が総合で3連覇です。9年前に町村の部ができて以来、初めて開成町が入賞しました。1位大井町、2位葉山町、3位愛川町、4位大磯町、5位箱根町、6位開成町です。

 開成町体育協会役員の皆さんの今までのご苦労があったからこそです。ありがとうございます。来年がさらに楽しみです。

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2012年2月 9日 (木)

ACEカレンダー

 開成町にあるエース物流サービス(株)から頂いたカレンダーには、31日分の名言が載っています。毎日かみしめながら心に刻んで行きたいと思います。

 今日9日は、リチャード・ニクソン(アメリカ第37代大統領)1913~1994

 人間は負けたら終わりなのではない

      辞めたら終わりなのだ

 失敗を敗北の原因にしてはならない

 失敗は再起のチャンスである。それが成功の道をつくる。

明日10日は、、松下幸之助(実業家)1894~1989

 自分が方向を変えれば

   新しい道はいくらでも開ける

 なぜ行き詰る。固定観念が邪魔をしているのだ。

 発想を転換できれば道は自在だ。

2012年2月 8日 (水)

MOA美術館

 5日、熱海のMOA美術館に全国児童作品展並びに国宝 紅白梅図屏風 所蔵名品展の見学に行きました。

 児童作品展全国展見学ツアーで、平成23年度開成児童作品展入賞者(48名)とその保護者が対象です。

 10年前開成町から絵画の部で、全国展銀賞に松永さんの「ひまわり」が入賞されました。今年度全国展入賞は出来ませんでしたが、子どもたちには全国レベルの作品を見て、感覚で感じて欲しいと思います。

 また、国宝 尾形光琳の作品を、河野学芸員の説明を受けながら観ることが出来たことは、子どもたちの心に何か残ったのではないでしょうか。

 本物を知ることは非常に大事なことです。芸術を通じてこころ豊かな人に成長できるような環境をつくっていきたいと思います。

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2012年2月 7日 (火)

ふれあい うどん打ち・餅つき大会

 4日、中家村自治会の「うどん打ち・餅つき大会に招待されました。

 自治会館前の日枝神社で餅つきが行われていました。この実行部隊は、子ども会や中学PTA役員経験者の若手のお父さんです。子どもたちの役が終わってしまった後、地域とのかかわりを深めて行きたいと「リンク」というグループを作って活動をしているそうです。

 40・50代のお父さんが地域に入ってくると力強さが感じられます。参加者も小さなお子様連れの親子が多く見受けられました。

 若い人からお年寄りまで参加交流できるこのような活動は、自治会活動のモデルです。広げて行きたいと思います。

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2012年2月 6日 (月)

年間スローガン

 24年各課年間スローガンが決まりました。職場に張り出し、毎週朝礼でスローガンを復唱することで、行動に移していけると思います。

 多くの目で実践できているか見守って下さい。職員に声をかけて下さい。

企画政策課      「アイデアと実践。創造集団 企画政策課。」

総務課         「笑顔で始める おもてなし!」

財政課         「小さな投資で大きな成果!」

自治活動応援課 「役場庁舎1丁目1番地 常に笑顔でおもてなし」

税務窓口課      「明るく元気で住民サービス」

環境防災課    「000(トリプルオー)事故0・火災0・ごみ0 

                              活動展開中!」

福祉課      「子は、かすがい 人は、生きがい 

                           福祉課は蝶つがい」

保険健康課   「人にやさしく、いつも笑顔で!」

街づくり推進課  「一歩前に!一歩中に!」

上下水道課   「共通認識と対話」

産業振興課   「3業振興課、25周年に向けて、1つになろう。」

教育総務課   「仕事はチームワーク!1人で背負わず、

                            みんなで分担!」

出納室      「ON OFF切り替えで、仕事の効率UP!!」

議会事務局   「議会と町民とのかけはしとなる

                       議会事務局を目指します!」

2012年2月 3日 (金)

5年連続交通事故死者数「ゼロ」

 31日、黒岩県知事から開成町交通安全対策協議会の代表として表彰を受けてきました。21団体が表彰されましたが、開成町がトップでした。5年連続交通事故死者数を「ゼロ」に抑止したのが受章理由です。

 毎月1日、15日の朝の登校指導をはじめ、多くの関係団体の皆さんの地道な努力の結果です。

開成町では1年間の事故件数も減っています。しかし高齢者と自転車が関係する事故件数は増加しています。様々な機会を見てこの現状を知ってもらえるよう話しをして行きます。

 また、いつでも自転車の安全な乗り方を習得出来る拠点を作っていきたいと思います。

2012年2月 2日 (木)

ひな祭り宣伝

 31日、小田急線小田原駅構内にひな祭り宣伝のため飾り付けをしました。郷の市の皆さんが製作してくれました。竹を使ってのディスプレイ、見事です。センスが大事です。

 乗降客の皆さんの目に必ずとまると思います。

 2月14日から3月4日まであしがり郷「瀬戸屋敷」にて、ひなまつりを開催します。また、南足柄市郷土資料館でも同時にひな祭りを開催します。シャトルバスも出ますので、比較してみるのも面白いと思います。また隣の松田町では、11日から桜まつりも始まります。

 あしがら地域の楽しさが感じられる季節です。お待ちしています。

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2012年2月 1日 (水)

創立60周年

 29日、大磯プリンスホテルで在日本大韓民国民団神奈川県湘南西部支部創立60周年記念式典がありました。

 遠藤婦人会長さんを始め婦人会幹部の皆さんも招待されていました。記念誌にはあじさい祭りの時の「ロング手巻きすし」や開成町での「キムチ作り教室」の写真が掲載されていました。

 民間レベルでの交流が更に深まるように支援して行きたいと思います。民団神奈川県本部の李団長から、韓国語教室開催の講師派遣やK-POP歌手の紹介もしていただきました。実現できればと思います。

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