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2011年10月18日 (火)

竹あかりと和のコンサート

 南足柄市郷土資料館中庭特設会場で、「竹あかりと和のコンサート 甲斐りょうじんと薩摩琵琶の夕べ」がありました。

 実際見て聞いた人にしかわからない感動でした。初めての経験で表現が大変難しいです。唄と語りと演奏が混ざり合って表現されたものです。

 甲斐りょうじん(山梨県甲府市)は、甲斐の歴史と文化を歌と語りと音楽で表現して残そうとする目的で結成されたグループだそうです。

 唄う人、語る人、薩摩琵琶を弾く人、琴を弾く人、尺八を吹く人、ピアノを弾く人で構成されていました。

 甲斐国のことだけでなく、「相模のおかしき名前歌」「道了尊の天狗」の唄も聞かせてくれました。演奏場所に合わせて詩を書き換えてしまうようです。

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 瀬戸屋敷に来ていただいて、皆さんに絶対聞いていただきたい演奏です。実現したいと思います。

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