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2011年10月11日 (火)

サトイモ「弥一芋」復活

 毎週日曜日の朝、開成駅東側公園でマルシェ(朝市)が開かれています。

 9日に町にゆかりのあるサトイモ「弥一芋」が初めて販売されました。試食が出来るように煮付けてありました。粘りが強く甘くしっとりしていました。

 「弥一芋」は、金井島の高井弥一郎氏が種芋を入手し栽培を広めました。。「弥一芋」という名前の由来は、高井氏からきています。戦前は開成町を中心に関東全域に普及しましたが、近年では町内での生産農家は数戸になっていました 

 昨年県農業技術センターが保存していた種芋をもとに、「弥一芋」の復活のための「開成弥一芋研究会」を設立し、栽培を開始しました。

 遠藤会長の4㌃の畑では、約200キロの収穫が見込まれています。今後親芋と開成町のおコメを使った焼酎を造るなど、「弥一芋」を開成町の特産として販売して行けるようにしていきます。

 

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