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2011年10月 3日 (月)

酒匂川診断フィールドワーク

 ミツカン水の文化センターでは、地域貢献事業として「人と水のかかわり」に焦点を当てた活動や調査・研究などをしているそうです。

 年4回機関紙を発行して活動を紹介をしています。40号に「禹王特集」を掲載していただけるそうです。昨年第1回全国禹王(文命)文化が開成町で開催されました。その時の関係で「治水と利水から見た酒匂川診断」フィールドワークとして開成町に見えられました。

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 出席者は、九州大学の島谷教授、兵庫県立大学の岡田教授、福岡県の古賀河川図書館館長、ミツカン水の文化センター宮崎所長他4名、世田谷文化生活情報センター生活工房鈴木室長、都留市奈良部長他1名、足柄の歴史再発見クラブ佐久間会長他2名の方々です。 

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 過去の歴史と現在の酒匂川を、外の目で見た時にどのように感じられたのか、とても気になります。機関紙が出来上がるのが楽しみです。 

 酒匂川は、豊かな水による恵みと氾濫という怖さの両面を持っていますが、過去の水害の歴史から学ぶことはたくさんあると思います。それを活かして今後の水害対策・訓練につなげて行きたいと考えます。

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