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2011年7月 3日 (日)

環境応援団「いっぽ」

 2日、東京より大型バス1台が瀬戸屋敷に到着しました。香港上海銀行の社員と家族の皆さん約40人です。

 あいさつは何語にしようか迷いました。心配いりませんでした。「ホタルの会」の会長井上義光先生の講演とパネルディスカッションを予定しているということで、日本語のわかる人限定の募集をしたそうです。

 体験学習として、釜戸の炊飯とおにぎり作り、ほたる生息地見学、あじさい農道ウオークラリー、七夕短冊飾りなど楽しいプログラムです。

 あじさいと水路の町開成。ホタルの生態系とその保全の取り組みを学びます。

 会場は、300年の古民家(瀬戸屋敷)です。日本の原風景から人と自然の共存についての環境学習です。

 体験することが、外資系企業の社会貢献参画事業となっているようです。

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 コーディネイトをしていただいたのが、環境応援団「いっぽ」の代表前田直昭さんです。お手伝いは6人です。

 10年間の清掃活動を経て、新たな価値創造へ「協働」を軸に環境教育に力を入れているようです。

 ビジネス品質で企業との協働、地域の素材を生かした行政との協働といった仕組みを企画提案をし実践している団体です。

 香港上海銀行(HSBC)グループは、ロンドンに本拠を置き、銀行業務と金融サービスを提供する世界最大級の金融機関。

 従業員参画と寄付の両面を通じ、地域のコミュニティーに貢献。特に環境問題に力を注いでいるそうです。

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 おもてなしは、飲食店組合役員を先頭に郷弁の販売の皆さん、婦人会の皆さん、役場の職員です。

 香港上海銀行参加者、受け入れ先の開成町、コーディネイトいただいた「いっぽ」の皆さん、3者が本当に楽しく喜びあふれる一日だったと思います。

 難しく思われる環境問題を「気づきのプログラム」を通して提供している環境応援団「いっぽ」のレベルの高さに驚かされました。

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